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ものまねタレント・青木隆治さんのコンサートチケットが取れないほどの人気だという。まだ「週刊女性」で「隠れた大スター」というコラムを持っているときに取材させていただいたことがあった。こんなに人気があった時代じゃなかった。まもなくしてスターの仲間入りすることになった。腰が低くて、誠実な感じがしたのが印象だった。

「入試の勉強をしていると、父が、お茶の間で鏡の前で物まねの練習をしていた。はじめは勉強の邪魔だと思ったこともあったんですけどね」という彼が、その道に進むことになるのだから、蛙の子は蛙ということなんだろう。蛙じゃなくて、鷹の子は鷹の子。父はツートン・青木さん。「舞台の袖で父の芸を観ていて感動したんです」が、本格的にこの道に進んだ動機だ。

彼のチケットを友人に頼まれた。オレにとって一番大切な人の願いことだから断れない。何とかしなきゃ。
2011/11/24(木) 10:54 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
世の中はいろいるな職業がある。

オフィス・フルハウトの川上美穂社長だ。

レインボータウンFM(大江戸放送局)の小嶋映二社長が、大相撲・大嶽部屋の東京後援会「大竜会」を立ち上げ理事にもなっている人だ。

ちなみにオレは顧問。

「働くままたちに・・」と言うコンセプトで「子育ても仕事も・・・両立はやればできる!!」「あなたも持っている『魔法のカギ』」「お金が無い・時間が無い・自信が無い・・・ならば、工夫をする」「あしながおじさんは実在する!?」と、子育て中ママも仕事に参加し、子供と成長していくことを勧めている。

そして、彼女の人脈の広さで「人と人を繋げるボンドガール」としても活躍している。

「あなたが人脈だと思っているもの…それはただの知り合いで しかない。2年でゼロから5,000人もの人脈を築きあげたボンドガール。その人脈術を公開します。どうすれば正確に伝わるのか、あなたの人脈が生きた『神脈』に生まれ変わる!」をテーマに講演活動も。

ビックリしたのは、オレの友人で、最近、東京・台東議会議員になった阿部光利さんとも会えば抱擁するぐらいの仲良しだという。

矢沢栄吉さんの大ファンで追っかけだという川上さんのパワーの源は、矢沢さんだったんだ。
2011/11/18(金) 13:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
10年前に川崎の竹やぶに2億円近い金額が落ちていて「平成の竹取物語」と言われた騒動をご存知ですか。

その2億円を竹やぶに置いたHさんと横浜で飲んだ。

彼はカンフーブームに乗って通販でヌンチャクの販売を始めた。

これが見事に当たり笑いが止まらない生活が続いた。

そんなときに、彼の豪遊を見た国税が、彼の事務所に入った。

慌てたHさんは、1億3千万円の束と9千万円の束を近所の竹やぶに隠した。

全く人が入ることが無い竹やぶだと思っていたようだ。

しかし、その竹やぶに近所の居酒屋の経営者が竹の子堀に入ったのだ。

見つけた人もビックりしただろう。

警察に届けることになる。

50万ぐらいなら知らん顔しただろうが1億3千万円じゃね。

記事になると、その5日後に再び竹やぶに入る野次馬が現れた。

そして9千万円の束を拾うことになった。

話は話を呼び、その竹やぶには連日多くの野次馬が現れた。

しかし、金額はそれだけ。

脱税逃れでHさんが、隠したのだから。

警察から呼び出されきつく絞られ税金も取られたHさん。

当然、所得物法で、二組の人には謝礼が支払われた。

Hさんは言う「後日談があって、謝礼を受け取った方がその後なくなられたんですよ。急に1千万円を手にすると人間が変わるんですよ。家庭がばらばらになって」といったが、Hさんだって、濡れ手に粟で、変わったんじゃないの。

で、このHさんが靴の仕事をはじめた。

昔でいう「シークレットシューズ」。

7センチ10センチは当たり前。

17センチも高くなる靴もある。

「石川さんにプレゼントします からはいてください。話題にしてくださいよ」と、早速、7センチ高くなる靴をいただいた。

いまは「トールシューズ」というそうで、その専門店なのだ。

「横浜製靴」。

横浜平沼橋に本店があり、関内・伊勢崎町に支店があるという。

「芸能人に売れてますよ。超高級外車やスモークの貼った高級ワゴン車で、大量に買いに来る人たち。ご本人は車から降りないですから誰とは言えませんが、30足、50足ですからね。超有名人でしょうね」と。

履いてみたが、履きやすい。

昔のシークレットブーツとは明らかに違う。

でも、オレは173センチだから、履いたら仲間に「背が高くなった?」と必ずいわれるだろうな。

それにしても、世間を大騒ぎさせた脱税のご本人は、バイタリティがあり楽しい人なんだ。
2011/11/18(金) 12:29 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
静岡・伊東港の桟橋から行方不明になった若人あきらというタレントをご存知ですか。

いまは我修院達也と名前を変えて俳優として作曲家として頑張っているが、若人の頃は、郷ひろみの物まねで人気ものだった。

妻夫木聡さん、永瀬正敏さんらとの映画「スマグラー」も公開中で、12月には「笑殺会」という地震がテーマの作品も公開される。

で、その我修院さんに会った。

聞いてみたいのは失踪騒動。

「僕も分からないんですよ。港で釣をしていた。学生がスーツ姿の男性に囲まれていた。ちょうどそのとき、その中の一人に時間を聞いたんですよね。3時33分と。3月3日だったから3が並んだ時間だと。と、そのときこませ(釣り餌)の箱をひっくり返しちゃったんですよ。あわてて、片 付けようとして足を滑らせてコンクリートにぶつけた。ここまでなんです。後は、小田原で発見されてから」という。

狂言、北朝鮮の拉致、UFOなど憶測が飛んだ。

もう20年も前だ。

「僕も拉致されて、連れて行かれそうになったのを『オレは芸能人だから、騒ぎが大きくなるぞ』と、大声を上げたことで、拉致されなかったと言う人も、記憶が無いまま小田原までフラフラ歩いたとも言われたんですよ。島健忘症だと。僕も事実を知りたい」と。

小田原で発見された彼のポケットに片道1時間半も掛かる川越の領収書が入っていた。

「領収書の時間から考えたら無理なんですけど、川越に移動していたら目撃者がいる。フラフラ小田原まで歩いてもいますよ」ということで、UFO節まで飛び出した。

それにしても、本人も分からない謎。

彼の話を聞いていたら狂言ではなさそうだったね。
2011/11/18(金) 11:55 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
またまた島田紳助さんが吉本興業と講談社を訴えた。

週刊現代の9月5日号「島田紳助と暴力団」「芸能界のまっくろくろすけ」「紳助 暴力団とズブズブ 新証言ぞくぞく」に吉本興業株式会社と島田紳助さんが合計8800万円。

9月26日号「現役暴力団たちが明かす『深コワイ話』」「『紳助事件』極道たちはこう見ている」で島田紳助さんが、5500万円だ。

吉本興業は「上記記事は、島田氏において、不動産を取得するにあたって、テナントを立ち退かせるために暴力団を使って嫌がらせをするなど、暴力団の力を背景にした不動産取引によって得た資金を暴力団に提供していた等の事実を摘示するとともに、当社において、島田氏が暴力団と交際していることを知りながら何の手段も講じないままに芸能活動を継続させていたとの事実を摘示していますが、いずれもこのような事実はありません。また、上記記事は、島田氏が、暴力団の「企業舎弟」ないし「フロント企業」であるとの事実摘示ないし論評をしておりますが、このような事実またはこのような評価を根拠づける事実はありません。当社及び島田紳助氏としては、あまりに真実と異なる内容の上記記事については、公の場で名誉を回復する機会を得ることが不可欠であるとの判断に至り、訴訟提起することとなりました。本件についても、今後は、裁判の場において主張を明らかにし、講談社及び週刊現代編集部の責任を徹底して追及していく所存であります。また、今後は従前より発表しております方針通り、許しがたい名誉毀損等の行為について追加の訴訟提起と代表取締役である野間省伸氏への管理責任の追及を検討して参ります。当社を支えてくださるファンの皆様並びに関係各位には、大変ご心配をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご支援のほどをよろしくお願い申し上げます」と、損害賠償及び謝罪広告の掲載等を求めている。

吉本興業と島田紳助さんは10月24日にも、10月15日号で報じた「切っても切れない『島田紳助と暴力団』」という記事に対して1億6500万円の賠償を求める裁判を起こしている。

週刊現代は、前回同様「記事の内容には自信がある。これからも暴力団との関係を追及していく」と、コメント。

これからも書き続けると強気だ。

これからも訴訟問題は続くことになるのだろう。
2011/11/17(木) 12:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「大相撲九州場所中に、ちゃんこ食べに行こうよ」と、福岡の沢柳企画の沢柳さんから大関・日馬富士関がいる伊勢ケ浜部屋に誘われていた。

沢ちゃんと伊勢ケ浜親方とはかなり仲がいい。

九州場所になると、親方が事務所に来て、沢柳さんを誘って釣に行ったり乗馬に行ったりしているそうだ。

そんな仲の沢柳さんに連れられて伊勢ケ浜部屋に。

大宰府天満宮の敷地内の部屋は、立派な一軒家だった。

大広間があり2階は親方や日馬富士ら関取の個室が並んでいる。

前日、旭天鵬に痛い黒星をつけられている日馬富士が、この日も負けたら嫌だな、と思っていたら、阿覧に「渡し込み」なんていう手で快勝。

ホッとしたね。

部屋に付いたのが6時30分。

オレは沢ちゃんの隣に座った。

その隣が親方、そして日馬富士さん。

沢柳さんの知人の九州乗馬協会の女性会長、会長の友人女性。

西日本新聞の田代謙一記者、西日本新聞に記者留学している金記者は沢柳さんの友人。

円形テーブルの後ろには、親方の付き人と日馬富士さんの付き人が、酒とちゃんこをよそってくれる。

至れり尽くせりだ。

お膳の上には、刺身も牛肉、ホルモン、豆腐、イナゴの佃煮などが所狭しと並んでいる。

「どんどん食べて。いくらでもあるから」と、親方。

ちゃんこ料理店に入ったことがあるが、部屋で食べるのは初めて。

この日は塩ちゃんこ。

ほんとに美味しい。

離れて食べていた前頭14枚目の宝富士関に「お前が勝てば、今日は全勝だったのに。分かってるのか。責任取れよ」なんて叱咤していたけど、和やかだったね。

前頭6枚目の安美錦関も3勝1負けで好調だしね。

部屋の雰囲気が明るい。

帰りのポスターを頂いて飛行場に向かったが、来週も行っていいかな。

相撲部屋って、毎日こんな上手いもの食べてるんだ、というのが実感だったね。

九州のお土産に沢柳さんが作った唐辛子の醤油漬けを頂いた。

この垂れでチャーハンを作ると絶品なんだよね。

で、ちゃんこといえば、オレが顧問を務めている大嶽部屋のちゃんこも食べて見たいな。
2011/11/17(木) 12:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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