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東京・明治座に「前川清・秋元順子特別公演」を観に行った。

前川さんの舞台らしい出し物だった。

女性週刊誌編集長役の前川さんが、女社長、女優、女流作家、女医タレント、クラブ・ママ、女性編集長らにやたらめったらもてる役だ。

相手が一目前川さんを見たら惚れてしまうという設定。

後半のどんでん返しはあるが・・・。

芝居の撒く間の30分間で秋元さん、前川さんの楽屋を訪問。

一人でいた前川さんに「どうぞ」と、部屋に勧められた。

次があるからと遠慮したが「時間は大丈夫」というからお邪魔。

付き人さんがコーヒーを入れてくれた。

前川さんに先に出した付き人に「何考えてるんだ。俺よりもお客さん先でしょう」と。

叱るというよりマナーを教えているという感じだったね。

それにしても、前川さんらしいといえば前川さんらしい芝居だが意味が分からない。

ついつい、落ちがあるのかな、と聞いてしまった。

「分からないですよね。自分も分からないですから。落ちはありますよ」。

オレとの会話が、そのまま広範の舞台に影響したのかな。

舞台上で、何度も「分からないですよね。自分も分からない。名前が出てくれば出てくるほど分からない」と言っていたからな。

小松政夫さんらも出演していて面白いと言えば面白かったですよ。
2011/12/06(火) 11:19 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
柏の市場に「しまちょう」を買いに行った。

前回は、もつ鍋するのにはギアらウィかって帰ってしまい大失敗。

キャベツ、にら、豆腐、ねぎと入れて、一番上手いのは「しまちょぷ」だった。

0.6キロ。1780円。

「国産の上等なしまちょうですから、そのまま料理して大乗のですよ。ギアラとは違いますから」と、肉屋さんが教えてくれた。

1)大きな鍋に水を張り。湯が沸騰したらニンニクを4個。

包丁の過度で潰して入れる。

ニンニクの芯は外す。

2)酒と砂糖を入れて、カツオだしを加えて沸騰したら一口大に切った「し まちょう」を入れる。

3)最小は強火。

灰汁がでてくるからこまめに救う。

灰汁がなくなったら火を落として焼く1時間煮る。

4)赤唐辛子の種を取り出して大きいまま3~4本入れる。

5)土鍋に「しまちょう」と、キャベツ、豆腐、ニラ、多めにとった出汁を加えキャベツがしんなりしたら食べられる。

食卓には、個人差があるから赤唐辛子のみじん切りを添える。

我が家の「モツ鍋」だ。

「しまちょう」は、日本酒に30分ぐらい漬けておいたけどね。

カミさんは「他所で食べたことが無いから、これがモツ鍋だといわれればそうなんでしょうが、本物知らないからな」だって。

オレが作るのが本物だぜ。

食べに行くのはいいけど、オレのほうが美味いと言うはずだよ。

なんと言っても超高級国産の「しまちょうだ」だよ。

栄養士に聞いたことがあったけど、同じ100グラムならカルビやロースよりはるかに「モツ」のカロリーの方が低いそうだ。

寒くなったから、これからは自宅モツ鍋だ。
2011/12/05(月) 11:22 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
制作費をかけた木村拓哉さんのドラマ「南極大陸」よりも制作費の安い松嶋菜々子さんのドラマ「家政婦のミタ」のほうが、視聴率が取れると「週刊新潮」で予想した通り、「家政婦・・」は、今年の連続ドラマで、最高の視聴率を稼ぎ出した。

関東で29,6%。

圧勝だ。

今週の水曜日の第8話は、ミタが、自分の笑わない素性を明かして、勤め先から身を引いた。

この後、どんな展開が待っているのだろうか。

最初は、名ドラマ「家政婦は見た」をもじって、パロディ化したものだと思っていた。

ここまでパクってという想いで見た瞬間に、これは視聴率が取れると思ったね。

松嶋さんの今までに無いキャラクターと、脚本の面白さ。

来週は、30%を越えるかもね。

ここまで数字が伸びるとは思ってなかったが、化け物番組になったから続編も映画かもされるんだろうね。

映画になったら「踊る捜査線」の興行収入173億円に近くなる?

まさかね。
2011/12/02(金) 11:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
友人の週刊誌記者と久しぶりに東京・上野の「萬神居」に寄ってみた。

千代田線湯島駅の近くで、つまみが美味しい店だ。

3年は行ってなかったと思うが、店のオーナーの橋詰さんが覚えていてくれて、歓迎してくれた。

もう一軒店を始めて、両方の店を行き来しているといっていた。

「魚河岸酒蔵 味の上田」という店で、「萬神居」のそばにあるという。

レタスしゃぶしゃぶが人気だという。

最近はレタスを鍋に使う店が増えていることも事実だが、橋詰さんは「うちが元祖じゃないかな」といっていた。

たしかに白菜やキャベツは煮込むと芯まで味がしみこみ上手さが増すが、レタスは、煮込んでもしゃきしゃき感が残る。

終電近くまで、飲んでいたが、またどちらかの店に行くことにしよう。

で、この日は、京橋の高級蕎麦屋で、出版社の役員に接待を受けた。

接待という言葉が久しぶりだな、なんて感じていたが、11月24日に、福岡・中洲で、明太子会社「源」の藤崎さんに接待を受けていたし、レインボータウンFMの小嶋さんにもうけていたっけ。

この蕎麦屋もつまみが美味しかったね。

銀だらの西京焼に〆鯖。

オレ、これだけあれば十分だったね。

アナゴの天ぷらや豆腐料理などもいただいたが、西京焼が酒の肴にピッタリだ。
2011/12/02(金) 11:18 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
日曜日に大阪に行くように なって、新幹線で競馬を聞くようになったが、これが全くあたらない。

大阪で仕事があり、梅田や道頓堀の場外馬券場で買うとこれがよく当たる。

今週は阪神競馬場の「ジャパンCダート」。

自宅を早く出て、梅田で買うことにしよう。

本命はワンダーアキュート。

休み明けの前走はエスポワールシチーに離された4着。

この一叩きでガラリと変わったようだし、得意の阪神。

勝ち負けだろう。相手は、牝馬のミラクルレジェンド。

もっか3連勝中だが、人気にならないのがいい。

堅実なダノンカモン。

ラヴェリータ。

年の割には若いダイショウジェット。

人気のトランセンドとエスポワールシチーはあえて外しちゃう。
2011/12/02(金) 11:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
NHK「紅白歌合戦」の出場メンバーが発表になった。

東日本大震災で、改めて演歌・歌謡曲の持つ力を感じた人が多かった2011年。

勇気、元気、やる気を起こさせてくれる応援歌。

演歌はいいな、と演歌ファンのオレだって思ったもの。

暴力団排除条例で「演歌歌手全滅」なんて情報も流れたが、昨年とほぼ同じ。

日本の芸能界の歴史が、江戸時代から始まった興行だもの切っても切れない状況にあった。

排除条例が出た日から考えればいい事で、昔のことはいいよ ね。

今は、芸能人も断りやすい状況が生まれたこと。

過去に利益供与なんかがあったら不味いけど、記念写真を取ったぐらいなら問題ない。

これからは気をつけて慎重にして付き合わなきゃいい。

公演先だって吟味すりゃいい。

足を引っ張ろうとする関係者が、写真をマスコミに持ち込んだりするだろうけど、あくまでも過去のこと。

オレも記者だから持ち込まれたら記事にするだろうけど、時代だけは、ハッキリさせるね。

NHkが「紅白出演にあたっての了解事項」と題しての書面をプロダクションに配布。

暴力団と関係が無いことを改めて「誓約」させた著名を集めたらしいが、歌手と暴力団員とのツーショット写真が出てきたときのNHK側の「言い訳資料」を作成したことじゃないの。

NHKらしいけど「何も、そん なことまでしなくても」だよね。

ところで、オレの中で、出場してもらいたかった歌手がいる。

小金沢昇司さんだ。

ボランティアにも積極的に取り組み、彼が10年前に出した「ありがとう・・感謝」という歌が、被災地で歌われていた。

音楽配信でも1位になった。

今年は出場して欲しかったな。

これが一番残念。
2011/12/01(木) 11:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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