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朝から隣の佐賀県では大雨警報が出ていた。

当然は方も激しい雨だ。午前中はすることがないから、市場で食事し競艇場に向かうのが福岡泊の日課だった。

しかし、この日は出るのも億劫な雨。

ホテルはチェツクアウトが迫っている。

テレビ局に向かうことにした。2時で間に合うのに10時に行ったからスタッフもみんなビックリ。

朝から局内のレストランで坦々麺を食べながら時間つぶし。

オレって、ほんとに時間の使い方が下手なんだ。

でも、この時間を使って、13日のゴルフメンバー集め。

栃木の小山中央観光バス会社の中島一男社長から誘われてる「お花見ゴルフ」。

「桜が咲かない」かと1週間伸びたゴルフ。

腰の痛みもあって伸びたことを喜んでいたが、やはり参加できない。

前日の飲み会は積極的に参加しないといけない。

せめて招待された人数は集めなきゃ、と、電話を掛け捲り。

前日だものなかなか見つからないよね。

歌手の安倍里葎子さんの参加は決まっていたけどね。

オレの代わりがなかなか見つからなかった。

でも、組めてよかった。

それにしても中島社長には毎年楽しませていただいてるよ。
2012/04/13(金) 14:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
福岡の楽しみの一つが、福岡競艇場だ。

午後2時に競艇場に着いた。第9レースが間に合った。

早速、舟券を買う。

当たりだ。

4000円を超える配当を200円ゲット。

競馬と違い6舟しか出ないから、確立は高い。

その場所で平和島競艇も買える。

こちらは、1-2を買い続けることにした。

この日は、すでに、ふたつのレースで1-2が出ていた。

後半だからとりあえず、800円から始めようと買ったら、いきなり当たり。

470円と言う配当だ。

そして約2900円を200円。

まだ、3レースしか消化していない。

よく当たるし、今日はは大儲け。

なんて思いも、その後は不発。

最終的に約1万円の負け。

初めから1万円負けたら止めようと思っていたから最終レースまで良く持った。

パチンコなら1万円は15分だからね。
2012/04/13(金) 14:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
俳優・穂積隆信さんから著書「積木くずし 最終章」の本を頂いたと書いた。

福岡行きの飛行機で読むことにした。

自宅を出て、千代田線、山手線、モノレール、ANA福岡行きで読み切ってしまった。

こんなにのめり込んで本を読んだのは久しぶりだ。

出てくる穂積さんの元妻・美千子さんが、自殺する直前に娘・由香里さんに宛てた手紙の内容が書かれていたからだ。

美千子さんは00年に自殺。

由香里さんも03年に35歳の若さで突然死している。

その由香里さんの遺品の中から黒くこげた手紙が出てきたとかかれている。

「お父さんには知らせないで」と、書かれた手紙を、由香里さんは燃やそうとしたのだろうが、最後に留まって保管していたと言うのだろう。

迫力があったし「積木くずし」の後の、家族の人間模様が良く分かった。

壮絶だったのは、愛人の子として生まれ、愛人をしていた美千子さんと穂積さんの出会い。

穂積さんが一目惚れして夫婦になった。

穂積さんの収入でも足りず、借金をしてまで裕福生活を欲した妻。

妻の破綻は、金融業の男性との不倫に変わり、妊娠出産。

その男との恐怖の中で、続けた穂積さんとの結婚生活。

気がついたら読み終わっていた。

「書く気はなかったんです。しかし、お世話になった人たちが、最後の章として書いた方がいいと勧められて。どうだったでしょうか。書かなかった方が良かったのかな」と。

再婚した玲子さんは、10年に脳梗塞で倒れ、療養中だ。

「積木くずし」の印税とにわか教育者になっての講演でン十億円というお金を掴むことになった家族の悲劇。

妻の裏切り、夫の裏切り。

そして、自分の命を絶つことでしか逃れられなかった妻の運命、夫の不倫。

両親に愛情をかけてもらうことができなかった娘。

オレにはこんな感想しかないが、他の人はどう感じるんだろうか。
2012/04/13(金) 14:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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