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久しぶりに歌手の小松みどりさんに会った。

1年前から、赤坂の店は休業しているという。

新曲「ゆきずり」を持って、オレのラジオ番組「勝手に演歌応援団長」に来てくれた。

17歳で「ポチャポチャ小唄」でデビューして、今年で45周年を迎える。

思わず「えっ」と言ってしまうほど若いし色気がある。

「デビューしたときはまだ高校生だったのに、和服を着せられて。それが嫌でね。みんなはミニスカートで可愛い洋服なのに、私だけ着物。周りからは20代とか30代に見られて。歌も小唄で、手拍子が必要な歌ばかりでしたね。初めて新曲で、ムード歌謡を歌わせていただけることになったの」と、艶のある声でレコーディング。

「最初はカップリング曲だったんですよ。レコーディングのときに、少し気を抜いて、自分なりに色っぽく歌ったんです」と。

こちらがA面になったというわけ。

デビュー当時とあまり体形が変わっていない。

「一日30~40分、ワンちゃんたち(2匹)と散歩しています。特別にストレッチしたりジムに通ってたりしませんよ。最近はノンアルコールです」と、笑った。

ノンアルコールにもビックりだ。

酒豪で飲むほどに人が変わっていくことで有名だったみどりさん。

その彼女が、飲まない姿は想像できない。

帰り際「お店はいつでも開けるから飲みに来て。9月5日の誕生日は、店開いてますからね」だって。

ホントに飲んでないのかな。

それにしても元気な人だ。
2012/08/14(火) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
先日、このページで書いた歌手の事務所移籍問題が表面化してしまった。

美川憲一さんだ。

先代社長が亡くなった後、社長を引き継いだAさんと美川さんの信頼関係が破綻してしまったからだ。

原因は、一昨年のNHK「紅白歌合戦」の落選から始まる。

発表後、二人の関係は冷え冷えとしたものに変わる。

その年の暮れのディナーショーで、最終的な話し合いが行われ、やり直すことを決めた二人。

しかし、翌年の「紅白」にも落選してしまい、二人の亀裂は、修復不可能になってしまった。

今年に入り、二人は一度も会話をしたことがなかった。

美川さんの名義で、東京・西麻布にお店を出したオーナーが、新事務所の金銭的な運営をするという。

「会社の経理状況が良くない」のに「社長として金策をしてこな
かった」というのが、表面上のトラブル。

14日に米国・ロスから帰国する美川さんが、空港で会見を開く。

美川さんの発言次第では、第二の小林幸子問題に発展しかねない。
2012/08/14(火) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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