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この日のゲストは、新曲「箱根おんな宿」を発売した真咲よう子さん。

クラウンレコードからデビューして32年目を迎えた。

彼女は趣味が広い。

一番は郵便局のスタンプ集めだ。

すでに2000以上の郵便局のスタンプと貯金通帳を持っている。

「地方公演に行って、時間を見つけては郵便局探し。1000円を貯金して」。

ずいぶん貯まったんだろうな。

「始めは、三波春夫さんの前歌を務めていたときです。1000円のお小遣いを頂いて。行って帰るだけじゃない楽しさも見つけました。でも、貯金は無いですよ。着物を買ったりしたから。あるのは通帳だけ」と、笑った。

銭湯めぐりも趣味で、銭湯2級の資格を持つ。

「試験は“湯船の後ろにかかれた絵は、何色で書かれていますか?”なんて問題が出されて。それで合格」。

ちなみに4色だそうだ。

「いま、銭湯の富士山の絵を書く人は二人しかいないんですよ。お弟子さんを募集しているんですって。富士も何処から見た富士山なのか、何月の富士山なのか、を描くんですよ」と、その絵の魅力にも惹かれているのだそうだ。

東京には700を越える銭湯があって、彼女はすでに350軒を越える銭湯に使っている。

「450円で、黒い湯の温泉に入れたり、炭酸温泉に入れたり。探すといいところがたくさんありますよ」だって。

女性歌手や女優は、温泉にも入りたがらないが、銭湯巡りする歌手も珍しい。

「素顔で入っていたら、みんな分からないですから」と言ったが、ファンなら分かるよ。
2012/08/28(火) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
映画「あなたへ」を観た。

平日の午後だというのに深川ギャザリア内の「109シネマズ木場」の7番シアターは、満員だ。

81歳を迎えた俳優・高倉健さんの「単騎 千里を走る。」以来、6年ぶりの主演映画だ。

北陸にある刑務所の指導技官が、妻の「故郷の海を訪れ、散骨して欲しい」との妻の故郷・長崎県平戸を訪ねる。坦々と展開されていくストーリーに、心が表れていく気持ちになった。

詐欺役のビートたけしさんが「放浪と旅の違いは、帰るところがあるかないかです」との言葉を残して警察に逮捕される。

無事に妻との約束を果たした健さんだったが「女房にとって、自分はなんだったんだろう」と、考える。

夫婦にとって、最期は「ありがとう」を言えるか言えないかなんだよね。

静に考えさせられたね。

それにしても、健さんは若い。

坂道を歩く姿に、とても80歳を越えた人とは思えない。

背筋がピシッと伸びて、老人みたいなあるき方はしない。

車から降りる時だって、まるで40代の青年だ。

正直に言うと手に年齢は出ていたけど、それ以外は完璧だったな。

まだまだ健さんの映画が見たくなったね。

ビートたけしさんの「アウトレイジ」で、罵りあい、拳銃をぶっ放すなかで、物静かに構える健さんやくざも見てみたいな。
2012/08/28(火) 11:08 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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