スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
ラジオのゲストは松村和子さん。

新曲「よりみち酒」を持っての登場だ。

松村さんには想い出がある。

2年前の6月、30周年記念曲「面影しぐれ」でゲストに来ていただいたことがあった。

その日は地方公演の帰りで、東京駅にはご主人が迎えに来ていた。

ラジオの生放送まで時間があり、喫茶店で時間を潰していてくれていたのだ。

そのときに事件は起こる。

松村さんとご主人が突然、警察官の職務質問を受けることになる。

「車の中を調べさせて」と、言われて、応じたら、車のダッシュバンの中に小さな小刀が入っていた。

ご主人のつり用の小刀で、いつもは釣道具に中に入っているものが、なぜか車内にあったのだ。

「銃刀法違反」の現行犯。

生放送に来て、その話題で盛り上がったことがあったが、ご本
人は気が気じゃなかっただろうな。

その夜、再び警察に行って納得してもらって送検もされなかったが、一歩間違ったら逮捕されるところだった。

あれから2年。

松村さんの中にも記憶として残っていた。

「この番組に来る直前の出来事だったですね」。

笑って話せるが、あのときに逮捕されていたら大ニュースになっていた。

17歳で「帰ってこいよ」でデビュー。

大ヒットになった。

あれから32年。

「あのときのレコーディングした歌を、今でも超えられないんです。初めは恥ずかしいと思って聞いていた曲なんですが・・。歌に対する感情表現も、年齢的な部分も優っているのは分かるんですが、なぜか越えられない。あのときの歌が最高なんです」と。

オレはCDじゃなく、ご本人の生の声で「帰ってこいよ」を聞きたいけどね。
2012/08/21(火) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
なかなか上映時間が会わなくて見ることが出来なかった映画「BRAVE HEARTS 海猿」を見た。

平日の昼間にも拘らず、多くの観客がいたことを思えば、大当たりしているのだろう。

深川ギャザリアの「109シネマズ木場」。

海難事故の救助に奮闘する海上保安官たちの姿を描いた人気シリーズの第4弾。

346名を乗せたジャンボジェット機が、トラブルを起こし海上着水。

30分という限られた時間の中で人命救助に挑む保安官たち。

緊張感で目が話せない。

全員無事集に救出に思わず、頬に涙が流れていたね。

やっぱり見てよかった映画だった。
2012/08/21(火) 11:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
舞踊家で歌手の花園直道さんの24回目の誕生日のパーティーが、赤坂の「ローリーズ」で開かれた。いま注目の若手芸能人だ。

作曲家の水森英夫さん、大村崑夫人、川中美幸さんのご主人とお母さん、ニッポン放送の松本秀夫アナウンサー。

松本さんは「ショーアップナイター」の名調子で有名なアナウンサーだ。

ファンに囲まれてのバースディー。

ご本人もブログで「今までの人生の中で、最も多くの方々に祝福して頂きました♪ バースデーパーティーにお越し頂いた皆さん、お手紙、メール、コメントもたくさんありがとうございました。最幸のバースデーになりましたよ。感謝の気持ちでいっぱいです。20歳からはあっという間だよってみんなに言われてますが、何となく実感してきました(笑)。一年一年大事にこれからも精進して参りますので、これからも応援の程宜しくお願い致します」と、綴っているぐらい楽しく幸せなパーティーだったようだ。

子供の頃から始めた舞踊で、坂東流の名取。

津軽三味線も弾く。

今年4月には徳間ジャパンから「古の花(いにしえのはな)/cw魂!!七変化」でメジャーデビューもした。

8月26日の土曜日には「夏だ!祭りだ!ワッショイライブ」を「T’sGalaxy渋谷劇場」で開く。

夕方、大阪で、公認会計士の先生との自宅に伺う約束が無ければ、行って見たいライブだ。

これからも、影ながら応援していこう。
2012/08/21(火) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
21日が、友人だった芸能リポーターの先輩・梨元勝さんの命日だ。

命日を前に、新宿にある梨元さんの墓参りに行った。

早いもので、もう3回忌。

今でも、梨元さんから電話が掛かってくるような気がしているから不思議だ。

「ねぇ、石川ちゃん、新橋で飲まない。いま、福岡から飛行機に乗るからさ」と。

新宿駅前でお花を買って、カメラマンの宮崎さんと区会議員の須藤甚一郎さん。宮崎さんが「線香は、お寺にありますよ」ということでタクシーに乗った。

オレも須藤さんも寺に行くのは初めてだったが、宮ちゃんは、何度か来ていたようだ。

彼の案内で向かったお寺。

オレが、お線香を買いに入った本堂で、対応に出てくれた従業員の女性が、「梨元さんのお墓ですか?」と言いながら、線香に火をつけてくれた。

「もう3回忌なんですよね」と、聞いたら「日にちは覚えていませんが、だいぶ前にお済になっています」と。

墓の並んだ境内に行くと、宮ちゃんが「この辺だったんだけど、分からなくなっちゃった。新しい墓じゃなかったんですよ」と、まだ探していた。

本堂で聞いてこようと戻りかけたら、須藤さんが「あったよ。これだよ」と、探し当てた。

梨元家代々の墓で、戦死したお父さん、祖母、それに、約30年ぐらい前に、オレが、梨元さんと飲んでいたときに、自宅で亡くなってしまった祖父らの名が刻まれた墓だった。

須藤さんや宮ちゃん、オレたちが元気なうちは、毎年墓参りをしようと決めた。
2012/08/21(火) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。