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伝説の女性週刊誌記者からお誘いを受けた。

東京・六本木ヒルズ51階のレストラン。

もちろん会員制のクラブだ。

オレが、映画会社に入った頃から第一線の記者として有名だった人で、今でも現役の記者だ。

当時の女性週刊誌の記者といえば、その後、作家になった人も多い。

竹中労さん、谷川俊太郎さん、大下英治さん、志茂田景樹さんらがいるんだよ。

その先輩記者は、インドネシアのスカルノ大統領失脚後、フランスに亡命したデヴィ夫人をパリまで同行しスクープした人だ。

大統領夫人の亡命を手伝い、熱愛スキャンダルも取材してきた。

特に、デヴィ夫人と俳優・津川雅彦さんとの世界をかける恋は、女性週刊誌の格好のターゲットだった。

スクープするには取材費は使いたい放題だった時代。

この亡命取材だけで楽に経費は100万円は越えていた。

ラーメンが30円の時代。

デヴィ夫人も記者も飛行機はファーストクラス。

パリで運転手つきの車を乗り回し、三ツ星レストランで食事する。

雑誌が100万冊も売れた時代だったから出来たこと。

今では、50万部にも届かない。

オレが、週刊誌に飛び込んだときも、まだ、雑誌の売り上げが伸び続けていて、取材費は使いたい放題だったことを思い出したね。

ただ、大先輩の時代とは違って、少しの規制はあったかも。

そこに、俳優のHさんも加わっての食事会。

俳優が「最近は、死ぬことしか考えていないよ。今度あったときに、遺書を買い手渡しておきますから。葬儀も何もいらないですよ。生きてることが苦痛なこともあるんですから」だって。

たしかに身内が一人もいない人生は寂しいかも。

遺書を受け取っても困りますけどね
2012/08/22(水) 11:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「第13回全日本国民的美少女コンテスト」の招待を受けたので会場に行った。

東京・台場のホテル。

午後1時から始まった最終審査。

係員に案内され席に座ったら一番前。

最終審査に残った21人が、歩行、歌唱、演技を一人ずつ披露、最期に審査員の質問を受け、客席を通って退場する。

オレのそばを通って退場するが緊張しているのが分かる人もいた。

10万人を越える応募者の中からグランプリに選ばれたのは15歳の吉本実優さんと13歳の小澤奈々花さん。

実を言うと、オレもグランプリは吉本さんか小澤さんだと思っていた。

祇園太鼓が特技だという吉本さん、チアダンスが趣味の小澤さん。

ステージの両サイドにある大型画面に映し出されるモニターを見ていて、特に小澤さんの写真写りが良いのに驚いた。

吉本さんは倖田來未さんの「WIND」を歌い、小澤さんは、いきものがたりの「気まぐれロマンチック」を歌った。

残念だったのは、演歌を歌った人が一人もいなかったことだ。

「勝手に演歌応援団長」を自認しているオレにとっては、信じられない。

12歳から17歳までの出場者が、誰も演歌を歌わないのだ。

これからの日本をになって幾世代に、全く演歌は受け入れられていないのだ。

「演歌は死んでる」という印象を持った。

彼女たちが、20代、30代・・60代になっても歌う歌はJ-POPなのだろうからね。

だからと言って、若い演歌歌手が誕生していない訳ではない。

14歳のさくらまやさんのような歌手もいるし、AKB48のメンバーで演歌を歌う17歳の岩佐美咲さんだっている。

で、30年後に、いまのJーPOPが、日本の歌謡曲として残るのだろうか。

レコード会社もこれでいいのだろうか。
2012/08/22(水) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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