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やっぱり、心痛い
千葉流山の鮮魚専門スーパーに、酸素入りのビニール袋に入った「白魚」を発見。
4センチほどの小さな魚が泳いでいる。
「白魚」の踊り食いだ。
福岡・博多では食べたことがあるが、東京では、高級料理店でしかお目にかかれない。
値段を見たら500円。
これはカミさんに食べさせて上げなきゃ、と思い買ってしまった。
ところが、食べなれない人には食べられないのかもね。
網で小鉢にすくって、ポン酢を掛ける。
小鉢の中で暴れる「白魚」を一気に口の中に流し込む。
勢い良く、口から飛び出そうとする魚もいる。
結局、カミさんは、2匹ぐらいしか食べられなかったね。
で、一匹、オレの口から飛び出した「白魚」を、丼に戻しておいたら、今朝まで元気に泳いでいる。
強い魚なんだ。
「でも、生きてるのを食べるの可哀想」と、カミさんが言ったけど、牛肉だって豚肉だってマグロだって生きていたんだから。
でも、春を感じる食材なんだから。
とは、いいながら、やっぱり心痛い。
2013/03/27(水)
11:13
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ラジオのゲストは、日向しのぶさん
ラジオのゲストは日向しのぶさん。
舞台女優から歌手になって7年目を迎える。
新曲「本気で惚れた恋だから」は、いまは亡きオレの親友だった作曲家・朝月広臣さんの妻・千夏さんが書いた曲だ。
テンポが良く、歌いやすい曲に仕上がっている。
で、東京・葛飾生まれの日向さんは、小学生からダンスなどの習い事をさせられながら育った。
「人前で、話しことが好きだった性格だったからでしょうね」と言う彼女は、得意なダンスを取り入れて“演ロビ”(演歌エアロビクス)を推進していると笑った。
歌うときは、お客さんを巻き込んで演ロビをみんなで踊るという。
「もともと私は音痴だったんです。歌手になることになって、独自で勉強しました。藤あや子さんや伍代夏子さんのアルバムを買い込んで、一人こぶしの勉強してました。声は似ていませんが、こぶしの使い方なんてそっくりと言われて」と、いまは演歌に嵌っている。
「芝居はみんなで作り上げていくもの。うたは自分ひとりの世界です。客席のお客さん一人に向かって、目を見て歌っています。暗くて見えませんが、そんなつもりで」と。
明るい彼女に、こちらの気持ちもホッとさせられた。
2013/03/27(水)
11:11
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心の休憩に、観に行ってみては
女優の山辺ユリコさんが主宰する「は~とふる はんど」公演の初日が迫ってきた。
3月30日(土)と31日(日)に東京・日本橋三越劇場「ボクのジイちゃん」だ。
俳優・穂積隆さん、声優・一谷伸江さんらに混じって聴覚障害者も芝居に挑戦しているし、信手話ダンス、手話うた、ショータイムなどもある。
山辺さんがライフワークとしてはじめ、すでに12回目を迎えている。
昨年の公演には、オレも出演させていただいたが、ゴールデンウィークの真ん中ということもあって客の入りが芳しくなかった。
だから、今年は3月の最終日を選んだようだ。
チケットの売り上げも順調だそうで、今年は期待しているそうだ。
涙なくしては見られないお芝居。
心の休憩に観に行ってみては。
2013/03/27(水)
11:09
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