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肝臓ガンで亡くなった歌手・島倉千代子さん(享年75)の葬儀・告別式に参列させていただいた。

東京・青山葬儀所。

「この世の花」「りんどう峠」「からたち日記」「愛のさざなみ」など、ヒット曲が流れる中、しめやかに行われた。

亡くなる3日前、11月5日に自宅で収録したという最後の肉声を聞くことが出来た。

「私の部屋の中にスタジオができて、私はできる限りの声で歌いました。自分の人生の最後に、もう2度と見られないこの風景を見せていただきながら歌を入れられるって、こんな幸せはありませんでした。人生の最後に素晴らしい、素晴らしい時間をありがとうございました」と、話す島倉さんの声に力は無かった。

ご本人も、死を覚悟していた録音だったのだろう。

お人よしで、可愛くて、みんなに愛された島倉さんは、ホントは強い人だったんだと思ったね。

来年発売予定だった60周年記念曲「からたちの小路」の収録も行ったそうで、その曲も聞かせていただいた。

島倉さんと姉妹のように仲が良かった歌手・石川さゆりさんの弔辞に涙がこぼれた。

多くのファンも駆けつけていたし、印象的だったのは、葬儀所の反対側の道で、「島倉千代子さんありがとう・・・」と一文字ずつ書かれたパネルをかざしている大勢のファンがいたことだった。

祭壇の紫の着物を着た遺影は、昨年12月31日のテレビ東京「年忘れにっぽんの歌」で着ていた着物姿だそうだ。

そのときは、おおとりで「この世の花」を歌い、フィナーレで出演者と「人生いろいろ」を歌っていた。

あのシーンが甦った。
2013/11/15(金) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
アフリカ大陸からの初の関取と話題になっている大砂嵐が、4日目にして3敗もしちゃった。

彼と始めてあったとき、素晴らしい相撲取りになるだろうな、と感じた。

そのときは、まだ力士になれるかどうかというときだった。

9月場所中に、大嶽部屋の食事会以後、会っていないが、こんなに負けるとは思っていなかった。

前頭筆頭ぐらいまでは、簡単に昇進すると思っていた。

大嶽部屋の参与としては、気になるところだ。

それにしても大嶽部屋の顧問で、元WBA世界ライトフライ級チャンピオンの渡嘉敷勝男さんに会ってないな。

とがちゃんも気にしてるだろうな。

大砂嵐に何かあったんだろうか。

あの身体で突き出されちゃダメだよ。
2013/11/14(木) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
WBA世界バンタム級王者・亀田興毅さん(26)が、8度目の防衛戦を対戦相手・孫正五さん(32)の国、韓国・済州島の済州グランドホテルで行うという。

亀田さんにとっては、初めての海外での防衛戦。

亀田さんは「リングに上がったら場所はどこでも一緒。最終的には韓国のお客さんも味方につけるよ」と、自信を漲らせているが、相手は世界ランカー14位だぜ。

対戦相手に不足は無いのかな。

スパーリングの相手だって、フィリピン・スーパーフライ級13位ダリル・バサドレさん(21)だ。

この程度の相手との練習なら、当然、強く見えるし、「調子はいいよ。前回は夏の防衛戦で体に負担があった。今回は減量も順調やから」と言ってられるが、ファンが本当に見たいのは、世界が認める強いもの同士じゃじゃないのかな。

チャンピオンが、世界ランク14位を1ラウンドで倒しても褒められるの?

ボクシングのことは良く分からないけどね。

相手が、32歳で14位という事は、上にまだ12人強い選手がいるという事じゃないの。

チャンピオンは、上から順番に戦っていけばいいじゃん。

裏の話で「亀田は兄弟は、弱い相手だけ選んでる」なんて言われてるんじゃないのかな。

試合は見るけどね。
2013/11/14(木) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
早い飛行機の乗れ、羽田に7時15分に着いたので、友人の村田陽一さんを誘って銀座に向かうことにした。

8時過ぎの銀座・金春通りを歩いているといろんな人に会う。

この日は、銀座のスカウトマン・Iさん。

「新しく出来た店にいます。来てくださいよ。いま、時間ありますか。ご案内します。良いクラブですよ。石川さんなら、ママに交渉して1万円で。普通はもっと高いですから」と。

彼は、オレの友人がオーナーをしているクラブのスカウトマンをしていたことがあるから、オレが、銀座で1万円で飲んでいるのを知っているヤツだ。

「少しだけでいいから来てくださいよ」と、腕を組んでくる。

この日は先約があったから断ったが、ホントに良い店なのかな。

で、新宿で飲んでいた村田さんは、翌日ゴルフのためにキャンセル。

こんなに寒いのに行くんだ。
2013/11/14(木) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
東京よりも福岡が少しだけ暖かいのを実感したね。

12,5度と16,5度の違いの大きさにビックリ。

あ、そうだ。

行きの飛行機で、大手芸能プロダクションの社長と久しぶりに会った。

年の暮れが、押し迫っていると感じさせられた。

「いま大変なときなの。レコード大賞の審査の一票を持ってる審査員が、TBSの系列局にいる。その人たちに、お願いにあがる日々を送っているよ」と。

歌謡界にとっては、年末の一大イベント。

NHK「紅白歌合戦」と、同じように、歌手にとっては大切な賞だ。

TBSが票をまとめる20日まで、忙しさは続くという。

系列局が幾つあるか知らないが、全国だから大変だ。

近く都内で食事する約束をして別れたが、大手芸能プロダクションの社長の大切な仕事なんだろうな。

で、気温差で、局を出るときにマフラーを忘れてきてしまった。

局前からタクシーに乗るときに、寒さを感じなかったからな。

福岡の今日の気温予想は19度だって。

うらやましい。

ゴルフ出来る。
2013/11/14(木) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
開店いらい顔を出していなかった新宿・矢来町の「和ダイニング・月」に行くことになった。

レインボータウンFMの社長で、店のオーナー・小嶋映治さんに声をかけられ、福岡から来ていた明太子「源」の社長・藤崎尚志さんとの会食だった。

小嶋さんとは、前日も一緒に門前仲町の居酒屋で飲んでいたから2日続けてという事になった。

この店、和のテーストがいい。

生牡蠣、ナメロウ、シラスの天ぷら、串カツ、鍋をいただき大満足。

東西線の神楽坂から少し遠いから足が遠のいていたが、あの鍋は、また食べに行かなきゃ。

美味しかったよ。

近くには、新潮社もあるし、仲間もいる。

あ、この店に、おからに包まれた「源」の明太子も置いてある。

小嶋さん曰く「明太子を注文して食べたお客さんは、帰りに必ずお土産に買って帰っていますよ」と。

この明太子、ホントに美味しいんだ。
2013/11/13(水) 11:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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