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月末恒例の福岡2泊3日が終了した。水曜日と金曜日の「めんたいワイド」出演の旅。木曜日が一日空いて、ここでの競艇が一番の楽しみだった。
しかし、今回のスケジュールは大きく変わった。

まず、水曜日の夜は、番組ディレクター・織田さんの送別会だ。オレが、番組に出演することになって出会った彼だが、芸能班で一番の酒飲み。当然オレは話が合う。その彼が、福岡から福井のテレビ局に移ってしまう。福井でも同じように夕方のワイドショーを担当するそうだが、彼には、毎週の出演だけじゃなく「タレ込み食堂」という企画コーナーでも楽しい時間を過ごした。いなくなるのは寂しいけど、彼にとっては、いい事だからね。

オレは、彼に福井の友人を紹介しようと思ってる。彼の酒飲み友達になれるだろうと思うメガネフレームの会社の社長だ。織田さんの仕事が、順調に軌道に乗ったら、オレも福井に遊びに行こうかな。そこで紹介しよう。
2013/03/30(土) 09:41 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
千葉流山の鮮魚専門スーパーに、酸素入りのビニール袋に入った「白魚」を発見。

4センチほどの小さな魚が泳いでいる。

「白魚」の踊り食いだ。

福岡・博多では食べたことがあるが、東京では、高級料理店でしかお目にかかれない。

値段を見たら500円。

これはカミさんに食べさせて上げなきゃ、と思い買ってしまった。

ところが、食べなれない人には食べられないのかもね。

網で小鉢にすくって、ポン酢を掛ける。

小鉢の中で暴れる「白魚」を一気に口の中に流し込む。

勢い良く、口から飛び出そうとする魚もいる。

結局、カミさんは、2匹ぐらいしか食べられなかったね。

で、一匹、オレの口から飛び出した「白魚」を、丼に戻しておいたら、今朝まで元気に泳いでいる。

強い魚なんだ。

「でも、生きてるのを食べるの可哀想」と、カミさんが言ったけど、牛肉だって豚肉だってマグロだって生きていたんだから。

でも、春を感じる食材なんだから。

とは、いいながら、やっぱり心痛い。
2013/03/27(水) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
ラジオのゲストは日向しのぶさん。

舞台女優から歌手になって7年目を迎える。

新曲「本気で惚れた恋だから」は、いまは亡きオレの親友だった作曲家・朝月広臣さんの妻・千夏さんが書いた曲だ。

テンポが良く、歌いやすい曲に仕上がっている。

で、東京・葛飾生まれの日向さんは、小学生からダンスなどの習い事をさせられながら育った。

「人前で、話しことが好きだった性格だったからでしょうね」と言う彼女は、得意なダンスを取り入れて“演ロビ”(演歌エアロビクス)を推進していると笑った。

歌うときは、お客さんを巻き込んで演ロビをみんなで踊るという。

「もともと私は音痴だったんです。歌手になることになって、独自で勉強しました。藤あや子さんや伍代夏子さんのアルバムを買い込んで、一人こぶしの勉強してました。声は似ていませんが、こぶしの使い方なんてそっくりと言われて」と、いまは演歌に嵌っている。

「芝居はみんなで作り上げていくもの。うたは自分ひとりの世界です。客席のお客さん一人に向かって、目を見て歌っています。暗くて見えませんが、そんなつもりで」と。

明るい彼女に、こちらの気持ちもホッとさせられた。
2013/03/27(水) 11:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
女優の山辺ユリコさんが主宰する「は~とふる はんど」公演の初日が迫ってきた。

3月30日(土)と31日(日)に東京・日本橋三越劇場「ボクのジイちゃん」だ。

俳優・穂積隆さん、声優・一谷伸江さんらに混じって聴覚障害者も芝居に挑戦しているし、信手話ダンス、手話うた、ショータイムなどもある。

山辺さんがライフワークとしてはじめ、すでに12回目を迎えている。

昨年の公演には、オレも出演させていただいたが、ゴールデンウィークの真ん中ということもあって客の入りが芳しくなかった。

だから、今年は3月の最終日を選んだようだ。

チケットの売り上げも順調だそうで、今年は期待しているそうだ。

涙なくしては見られないお芝居。

心の休憩に観に行ってみては。
2013/03/27(水) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大相撲春場所も横綱・白鵬の全勝優勝で幕を閉じた。

大嶽部屋の東京後援会「大竜会」の顧問という肩書きを頂いているオレも、当然、大嶽部屋の力士たちの活躍は気になる。

エジプトから始めて力士になった大砂嵐や珍名と言われる右肩上。

ふたりは6勝1敗。

大砂嵐の取りこぼしが大きい。

もし、全勝してたら5月場所は十両に上がっていたかもしれないもの。

5月場所は全勝して、晴れて関取になって欲しいものだ。

と言う一方で、十両の誉富士も10勝5敗と勝ち越して、5月場所に前頭に上がる可能性大。

勝ち越した日に「後二つ勝って」とメールしたら「頑張ります」と返事が帰って来た。

福岡の沢柳則明さんに紹介されて以来、誉富士の大ファンになってしまった。

そして、そのメール通りに2連勝して10勝。

番付編成会議で微妙なところかもしれないが、ぜひ、前頭に上がって欲しいな。

と、明るい話題の中で、寂しいニュースもあった。

間垣部屋の閉鎖だ。

2代目若乃花として人気があった横綱で、何度も取材させていただいた。

師匠・二子山の四股名・若乃花を受け継ぎ(本人は若三杉でいたかったそう)、長女と結婚、そして離婚。

銀座で豪遊していた頃からの恋人・侑子さんと再婚した。

侑子さんは銀座の超高級クラブのママだった。

年上で、しっかり物のママ。

師匠にしたら娘を袖にされて銀座ホステスと再婚。

許せなかったんでしょうね。

年寄株も分けることをせず、部屋つき親方として横綱の名前で務めていた。

間垣親方の妻で部屋のおかみさん、有能なマネージャー兼プロデューサー兼母親という役割を果たしていた侑子夫人の存在の大きさは計り知れない。

年寄株を2億円で購入でき、部屋をもてたのも侑子夫人の力だった。

その夫人も07年12月に亡くなってしまった。

無邪気に正義感だけで生きてきた間垣親方だっただけに夫人の死は大きかっただろうな。

2年後の07年3月場所中に脳梗塞で倒れてしまう。

それからは車椅子生活だった。

「間垣親方離婚」なんてガセネタを掴んで、侑子夫人を直撃したこともあったな。

その、間垣部屋が閉鎖される。

感慨がある。

24日には、3月場所の打ち上げとお別れパーティーが開かれた。

4月13日には、東京・亀戸で、部屋として最後のサヨナラパーティーを開く。

関係者は「大阪も寂しいものだったけど、東京も客来るかな」と心配しているそうだが・・・。
2013/03/26(火) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
東京で放送される番組に出演することがなくなって6年。

大阪と福岡で一応は「芸能人評論家ジャーナリスト」として、仕事はしてるけど、ワイドショー好きな芸能人の方には見られていない。

そんなことを実感した映画祭のレッドカーペット。

多くの芸能人がそれぞれの衣装で登場する。

その中に、女優の桃井かおりさんを見つけた。

やはり女優さん。

ひときわ輝いていたし綺麗だった。

「桃井さん、ご無沙汰です」と、声をかけた。

オレの目の前を通り過ぎていた桃井さんだったが、オレも声に気が付いて「あ、元気だった。良かった」と、声をかけてきた。

懐かしそうで、嬉しそうに戻ってきてくれた桃井さん。

オレが病気でテレビに出なくなったと思っていたのかな。

今度どこかで会ったら、改めて聴いてみよう。

今までお世話になった芸能人の皆さん、オレは、まだ「芸能人ジャーナリスト」として、仕事してますからね。
2013/03/26(火) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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