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この日のゲストは、出光仁美さん。

28歳の演歌歌手だ。

福岡・宗像から上京し、作曲家・水森英夫さんの内弟子に。

2年後、コロンビアレコード創立100周年記念歌手として3年前に「おんな七厘・神楽坂」でデビューした。

新曲「六甲の女」のキャンペーンに明け暮れる彼女だけど、とにかく明るい。

一緒にいて楽しくなる人だ。

自分の性格を「野に咲く一厘の花」と、表現するように、その通りの美しく爽やかな人だ。

しかし、趣味が変わっている。

爬虫類だという。

自宅に陸亀を飼っているのだ。

30センチぐらいですが、すっかりなれていて、水槽から出すと、ご飯が食べられると思って付いてくるんですよ」と、ケタケタ笑った。

そして、2年越しの夢が実現しそうだとも。

「バナナワニ園に行くのが夢だったんです。ここは、恋人が出来たらデートで行きたかった場所。でも、叶いそうもないから友達と行くことにしました。来月中には」と、言う仁美ちゃんは、水族館めぐりも趣味だ。

「私、バラエティ番組なんかで、ワニと戦うことやワニの歯磨きみたいなことにも挑戦したいです。バナナの葉っぱに盛られた炒めたサナギなんかも食べてみたい」。

ファンの方安心ですよ。

こんな状況じゃ、仁美ちゃんには恋人が出来そうもないよ。

それにしても、オープンスタジオ前には、多くのおじさん(オレもだけど)が、集まっていたな。
2013/06/25(火) 11:01 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
久しぶりに泣かされた。

映画「奇跡のリンゴ」だ。東京・深川ギャザリアにある「109シネマズ木場」。

平日の昼だというのに良く客が入っているという事は、興行的には当たっているのだろう。

あの大泣きした「三丁目の夕日」以来だ。

客席からもすすり泣く声が聞こえる。

オレだけじゃない。

恥ずかしくないことが分かれば、勇気を持ってオレもすすり泣くことにした。

映画の中では不自然なところもあったが、目をつぶることにした。

無農薬リンゴ栽培に掛ける主人公・阿部サダヲさんが、9年目にしてやっと掴んだ栽培方法。

雑草が茂る林のリンゴの木に害虫が付かないことに気付いた阿部さんは、木の根っこの土を加える。

この後のシーンだ。

妻・菅野美穂に知らせようと、息せき切って山を駆け下りる。

菅野さんに駆け寄り抱擁、報告するシーンがある。

ここで、あれっと思ったね。

阿部さんの口には泥が付いていないし、根っこを掘った手に泥がない。

とても日自然だったけど、オレの中では、阿部さんが途中で洗ったことにした。

それでいいや。

だって、ホントにすばらしい映画だったんだから。
2013/06/25(火) 10:59 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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