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遊玄亭の焼肉を堪能した、と言いながら、オレはほとんど肉を食べていなかったね。ここのビビン麺を超辛にしてもらってツマミにするのが好きだ。だから肉は、ほんの少し。特上カルビを3切れも食べれば良い。あとは、話がツマミだ。

この日集まった仲間は、本当に仲間。しばらく会っていなくても、昨日も一緒にいたような人たちだ。友人、仲間は良いと思わせてくれた食事会。時間のたつのも忘れてしまう。

その3時間前に、近く、記事になるスクープをくれた友人らと、新橋第一ホテルで会っていた。オレの古い友人で、芸能界に入ったきっかけは、バンドマン。50年前のバンドマンはとにかくモテた。「俺たちの前には、いつもステキな女性たちが陣取って応援してくれていたんだ。翌日、その店に行くと、新しいアンプが置いてあって『誰の?』って聞くと、昨日来ていたお客さんが、オレのために買ってくれたという。そんな時代だったですよ」と、笑った知人。
彼と付き合いも約40年と長くなったが、そんな話は知らなかった。

「あの歌手に騙された(現役)」とか「酒を飲んで寝ていたら男の歌手に犯されていた」、「再ブレークしている○○さんに口説かれて、慌てて逃げたらガラスの扉に激突して重傷を負った」「いまでこそ言えるが○○さんの妻は、元は俺の彼女」なんで激しい話も飛び出した2時間。芸能界には、オレの知らない話が、なんと多いことか。

「○○の母親はフィリピン人だよ」の話しから始まった母親問題で、公になっているAKB48の秋元才加さん(25)は別にして、父が日本人で、母がフィリピン人という芸能人がいかに多いかという事も知った。でも、ホントかな。
2014/03/15(土) 08:50 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
テレビドラマ「ザ・ガードマン」や山口百恵さんの「赤いシリーズ」など60年間も芸能界で活躍してきた俳優・宇津井健さんが、慢性呼吸不全で、名古屋の病院で亡くなった。82歳だった。

1年ほど前に肺気腫という診断を受け、知人の医師がいる名古屋市内の病院で通院治療を続けてきたが、1週間前に容体が急変、14日午後6時5分に帰らぬ人になってしまった。まじめで努力家だった宇津井さんは、役が決まると、その役を演じるために本格的な修行も積んで臨んでいたという。
06年に最愛の妻・友里恵さん(享年74)をすい臓がんで亡くしたときも、周囲に妻の死を伏せて撮影に参加していた。

そして、あまり知られていないが、芸能人として始めて銀行の長期ローンが組めたのも宇津井さんが最初だった。大きな収入を得られる芸能人だが、サラリーマンと違い、明日のことは分からない家業。なかなか銀行がローンを組んでくれなかった時代にドラマ「ザ・ガードマン」シリーズ主演のお陰でローンを組むことが出来た。いまは、ローンを組んでいる芸能人は多いが、そのハシリが宇津井さんだった。

乗馬が趣味で“日本のお父さん”といわれた宇津井さんを、もうスクリーンやテレビの再放送でしか見ることが出来なくなった。ああ、合掌。
2014/03/15(土) 08:46 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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