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ゲストコーナーがすんで、スタジオ前からお客さんが消えたところに友人の関口達男くんが見えた。

彼を招き入れて彼の仕事を聞こうと思ったら、歌手のルミさんを連れてスタジオに入ってきた。

先週の月曜日に、レインボータウンFMの小嶋映治社長が経営する居酒屋「酔月」で「石川会」を開いていたら、隣の席にいたのがルミさんだった。

その席で帰国していた関口くんと親しくなって、スタジオの連れてきたという。

奥さんのひとみさんも同伴だった。

ルミさんが持ってきた曲「TABOO」を掛けてインタビュー。

子供の頃から歌手になるのが嫁だったそうだ。

で、関口くんは、カンボジアで日本人観光客をターゲットにしたタクシー会社を経営している。

基本的には1日8時間の貸切だそうで、安い車だと39ドル。

高くても60ドルだと言うからかなり安い。

日本だと8時間のチャーターだと3万円以上はとられる。

「なかなか思うようには行きませんが、徐々にですよ。いまは、雨季じゃないから季節的にもいいですよ。来てくださいよ」と誘われた。

今度、ひとみ夫人が行くときに付いていこうかな。

で、その3人を加えて、この日の“石川会”。

場所は門前仲町の「卯月」だ。

元福岡放送の常務で読売新聞のMさん、読売新聞の元文化部長のMさん、漫才師のにゃん子ちゃん、アシスタントで歌手の泉いずみちゃん。

彼女の「ねばねば音頭」は、茨城と納豆を活性化させる歌だ。

来週、県知事を表敬訪問することも決まっている。

で、プロダクション社長の西村くん、前川夫妻、小嶋社長ら12人。

いつもよりも少なかったかも。

今週は、週刊誌記者もスポーツ紙記者もアパレルメーカーの人もいなかった。

女優・生田悦子さんのご主人・村田陽一さんは、ストレスによる心臓発作で病院に担ぎ込まれたから、当分は飲めなくて参加できないようだ。
2015/12/01(火) 10:55 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
レインボータウンFMのオープンスタジオ前は、早くからファンの人たちが椅子を並べ、歌手の到着を待っていた。

この日のゲストは、パク・ジュニョンさん。

韓国・釜山出身の歌手だ。

「124」と書かれた電飾の棒を振るファン。

歌手の角川博さんが考案したという。

「ジュニョン(12・4)」だという。

たしかに。

デビューして4年。

5枚目の新曲「河口湖」も順調で、確実にファンを増やしている。

「夢のような毎日を遅らせていただいています。最高ですね」と、日本語も上手になった。

日本人歌手が歌っていると思ってしまうぐらいだ。

山本譲二さんと出会ってギャラがもらえる歌手になれた。

「韓国で歌手になったときは、仕事をしても仕事をしてもお金がもらえなかった。今は歌って給料がもらえて。聞いてくれる人がいる。毎日、新しい人との出会いがうれしいです」というジュニョンさんは、47都道府県を全て廻ったという。

思い出にの頃場所は「全てですけど、とくに北海道と沖縄ですかね。日本は縦に長い国だから、季節がまったく違うんですから。それに、土地土地の食べ物が美味しいです」と。

趣味は料理。

「最近忙しくって料理が出来ないです。冷蔵庫には、お母さんが送ってくれたキムチが入っています。お母さんのキムチ以外は美味しくないですから」と、笑ったジュニョンさん。

一人暮らしは、洗濯掃除が大変だ。

「地方に行くことが多いと洗濯物が溜まっちゃって。ちゃんと洗濯も掃除もしてますよ」。

12月20日に東京・ヒルトンホテルで、また、24日には、大阪・グランビアで山本譲二さんとジョイントのディナーショーを開く。

「去年までは、年末年始は韓国の実家に帰っていましたが、今年は日本で過ごそうと思っています。日本のお正月を味わってみたいですから」と。

新曲で、富士河口湖町の観光大使を務めるジュニョンさん。

「この歌をヒットさせることが大使の務めです」と言って渡された名刺には「~世界遺産のふるさと~」と印刷されていた。
2015/12/01(火) 10:53 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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