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市川由紀乃さんが、ゲストだった
新曲が発売週にオリコンランキング演歌部門で1位になった「風の海峡」の市川由紀乃さんが「勝手に演歌応援団長」のゲストだった。
数週間目に「由紀乃さんって結婚するらしいですよ」と、いう話を業界関係者から聞いていて、明るい話題だけに本人にぶつけるのを楽しみにしていた。
「え、ないですよ。何処から出た話なんですかね。母の元にも結婚と言う話が来ていて。あったらいいなって。したいですよ」と。
全くのデマらしい。
昨年の暮れに、お笑芸人の占い師・ゲッターズ飯田さんに観てもらったら“来年は出会い、結婚があるかも。2年周期で結婚運がある”と言われたそうだ。
「その話が一人歩きしてるのかな。もう歳ですからいい人がいたら結婚したい」と、正直に告白。
17歳でデビューして20年。
節目の年を迎えている。
その由紀乃さんは、オレの住む柏にキャンペーンに来る。
3月20日正午に千葉・柏のカラチェ5。4時には八千代台にあるユアエルムでも行うそうだ。
水曜日じゃなきゃ、オレも勝手に応援に行きたいけど、残念ながら福岡の「めんたいワイド」の放送日。
伸びのある爽やかな歌声は、聞いていると癒されるんだよね。
で、彼女の趣味は妄想。
「妄想癖?」と聞いたら「癖じゃないですよ」だって。
新幹線の中などで、デートしたり、結婚式をあげたり、新婚旅行などを妄想するという。
「相手は西田敏行さんのこともありましたね。最近は堤真一さんでしたが、結婚なさったので、いま、相手を探しています」と。
それにしてもいい女が妄想とは気の毒だ。
2013/03/19(火)
11:00
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伊藤仁さんの送別会
オレが勤めていた「主婦と生活社」の常務として頑張ってきた友人の伊藤仁さんが、役員を解任され退社することになった。「週刊女性」の編集長も務めたことがある伊藤さんは、会社の業績を上げた一人だ。彼が、「主婦生」を退社すると、オレの出身会社に仲間がいなくなる。みんな歳を取るわけだから当然のことだが、オレが「主婦生」に行く機会が減ってしまうよね。
伊藤さんとは「週刊女性」の編集部で仕事をし、同じ千葉・柏に住んでいたという関係で、特に親しかった。オレがテレビの世界に移って26年、仲間は次々に退社して、伊藤さんだけが唯一、社に残っている仲間だった。その伊藤さんが、3月19日限りで「主婦生」に席がなくなる。彼も長い間、会社に尽くしてきたよな。
18日に、彼の送別会が銀座7丁目の「まじなか」で6時半から開かれる。幹事は「週刊女性」の編集長を務めたことがある太田さん。どんなメンバーが来るかは聞いていないが、賑やかになりそうだ。これを読んで来たいと思う人は、オレに連絡を下さいよ。幹事に連絡するよ。
2013/03/17(日)
10:27
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北島三郎さんとの長い付き合い
今月、明治座「北島三郎特別公演(一)伊那の勘太郎 信州ひとり旅(二)ヒットパレード 北島三郎、魂(こころ)の唄を・・」(4月4日まで)に出演中の北島三郎さんグループにあった。
東京・人形町に飲食店。俳優はいなかったが、北島さんに古くから付いてるスタッフの皆さん。どの顔も一度や二度はお目にかかった人たちだ。今年、芸能生活52年目を迎た76歳になる北島さんはお若い。
新幹線に食堂車があった時代。食堂車で、新大阪から北島さんの話を聞きながら東京まで帰った記憶が甦った。週刊誌記者だったオレは、大阪・新歌舞伎座に出演中だった山本譲二さんを取材して帰る時だった。サプライズで北島さんが、譲二さんの舞台に飛び入り出演した。誰もが北島さんが出演するとは思ってない。客席は大騒ぎになった。
その帰り、同じ新幹線で一緒になったのだ。グリーン車に座っていたオレは、北島事務所の幹部から「親父が待ってるんですけど」と、誘いを受けた。一滴も酒を飲まない北島さんは、オレに酒を進めながら、渋谷での流し時代の話から話し出した。北島さんの話は面白い。ホントにアッという間に東京駅だったもの。
その次が、鳥羽一郎さんと歌った「演歌兄弟」のレコーディングのとき。日本テレビの別館のスタジオだった。本番を終えてスタジオに行くと、ちょうどレコーディングが終わったときだった。北島さんに椅子を勧められて座ることになった。そのときも、レコーディングした曲を何度も聞かせていただきながら、北島さんの話が続いた。鳥羽さんもレコード会社のスタッフも聞いている。そんな時、「ザ・ワイド」の芸能デスクだった大村康くんから「石川さん、すいません」と、呼び出された。「レコーディングが済んで、みんな帰りたいそうです。石川さんが立たないから、みんな帰れない。北島さんに『仕事が入った』と言って、立ち上がってくださいよ」と。すでに1時間半は経っていたからね。北島さんに別れを告げた瞬間、鳥羽さんもスタッフもいっせいに帰り支度を始めた。オレが、スタジオに行ったことは、迷惑だったんだよね。
2013/03/16(土)
09:31
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久しぶりに、千葉・柏の卸売市場に、行った
久しぶりに千葉・柏の卸売市場に行った。
暮れには、魚や肉を買いにくのが恒例になっているが、バーベキューも出来ないこの時期に行く珍しいこと。
最近すっかりはまっている「もつ鍋」の材料、シマ腸を買いに行った。
スーパーでは、なかなかシマ腸だけは売っていない。
いろいろな部位が入って「モツ」として販売されている。
これだと、美味しい「モツ鍋」にはならない。
シマ腸かマル腸だけの「モツ鍋」が美味い。
これだけ買いに行ったのに、ついつい「牛タン」が目に入ってしまった。
最近は料理をする時間がないのに、というよりも、作っても自宅で食べる時間がない。
一時は、夜は出かけずにという生活も少しは続いたが、最近は元の生活に戻ってしまった。
それでも買ってしまう。
心の中では「いつ作るんだよ」と、囁いているのに。
冷凍されたまま、いつまで冷蔵庫に眠ることになるのかな。
オレが作る「タンシチュー」は、豚バラの「角煮」「魚の煮付け」とともに評判はいいよ。
2013/03/15(金)
11:01
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思わぬ、反響
諸般の事情により「びんチャン会」を急遽中止にしたはがきをメンバーに送ったところ、思わぬ反響がでてしまった。
複数の人から「具合悪いの?」「入院?」などと健康を気遣ってくれるメールや電話が来ることになってしまった。
ホントに突然だったために、コースを提供していただいていた千葉・八千代ゴルフ場のスタッフの皆さんや西支配人にも多大なご迷惑をかけてしまったことも、はがきでは説明したが、お詫びしないといけない。
ましてや、オレの身体を心配してくれる人が、こんなに多かったんだという思いも生まれた。
健康はとりあえず大丈夫。
週に大阪と福岡を往復しているぐらいだからね。
メンバーの皆さんにも改めてお詫びを。
2013/03/15(金)
11:00
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先に、進めばいいという、考えだけないのだ
経済産業省資源エネルギー庁が愛知県沖の海底から次世代エネルギー・メタンハイドレードを分解してメタンガスの採取に成功したと発表した。
愛知県沖だけじゃなく、日本近海の海底はメタンハイドレードの宝庫だという。
「約100年分の資源の採取に成功した」と、歓喜の声が上がっている。
じゃ、採掘してしまった100年後はどうなるのかという議論はなされていない。
先に進めばいいという考えだけないのだ。
福島第一原発の津波による事故だって、誰も考えては来なかった。
便利が優先されているからだ。
使用済み核燃料の処理にしたって、使うだけ使って考えてこなかった。
事故がなくっても大量に放射性物質を含んだ核燃料は、飽和状態になる。
メタンハイドレードだって、オレたちのひ孫、玄孫の時代にどうなるのかをしっかりと検証して採掘する必要性があるよね。
5年後の実用を目指してというが、それまでに、採掘した後の問題に結論が出ると思えない。
2013/03/14(木)
11:13
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