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東京・銀座の新しい歌舞伎座のこけら落とし公演が始まった。

なんといってもサプライズ登場した故・中村勘三郎さんのお孫さん・七緒ちゃんの可愛さだった。

歌舞伎の世界は3歳で習い事をはじめ、7歳で初舞台と言うのが慣例だ。

お家によっては、少しづつ違うお家もあるが、基本的には、このスケジュールだ。

七緒八ちゃんは、2歳2ヶ月で初舞台を踏んだことになる。

「お祭り」の出し物で、花道から坂東三津五郎さん、父の勘九郎さん、叔父の七之助さんらと登場。

「中村屋」という掛け声と共に、大きな拍手を受けていたし、堂々としたもの。

三方への見得も形になっていた。

ちゃんと“中村屋”の血を引いている。

お父さんが勘太郎を襲名したのが5歳と3ヶ月。

七緒八ちゃんが勘太郎を襲名するのが待ち遠しいし、オレの予想では、来年の3月に、一年間の歌舞伎座こけら落とし興行が済んだ後かもね。

初舞台は、おじいさんの勘三郎さんも3歳11ヶ月。

父・勘三郎さんは4歳と3ヶ月だった。

この初舞台だが、まだ子供。

過去には泣いてしまって、それで舞台上がることになってしまったこごももいたが、それはそれで、和やかになることもあるんです。

俳優たちの慌てぶりとは逆に、客席は笑いの渦。

名前はいえないが、その歌舞伎俳優は、いまでは歌舞伎の大看板にもなっている人だ。

新生歌舞伎座が初舞台の七緒八ちゃんのことと、その前年におじいちゃん・勘三郎さんが亡くなったことは、歌舞伎ファンのみならず、多くの人が忘れないだろうな。

オレは、まだ都営地下鉄線・東銀座駅から直通で入場できる地下一階のチケット売り場や商店の一部を見ただけだけど。

地下だけでも広い空間だった。

5月には、観に行かなきゃいけないかもね。
2013/04/03(水) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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