スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
友人の横沢丈二くんが脚本を書いた西村京太郎原作のドラマ「探偵左文字」が、来週15日月曜日9時5分から放送される。

一時は、放送日を決めながら、裏番組との調整でTBSの編成が外した経緯もあったが、予定通り15日に放送することが決まった。

フジテレビの月9に福山雅治さん主演の「ガリレオ」の放送が決まったからだ。

最近のテレビ視聴率は、オレがでている福岡の午後の分しか知らないが、福岡のテレビ西日本が午後4時から再放送している「ガリレオ」は、いい数字を取っている。

3時台まで、地を這っている視聴率が、「ガリレオ」になると6%を越えてくるからだ。

きっと、東京でもいいと思うよ。

その「ガリレオ」と、バッティングする時間帯だ。

テレビ朝日「相棒」は高視聴率で、主演の水谷豊さんは視聴率男と呼ばれている。

TBSとしては、ほかに福山さんに勝負できる作品が無いから苦肉の策でぶつける事に決めたようだが、失敗するとハンデは大きい。

水谷さんの機嫌を損ねて「二度とTBSには出ない」と言うことになりかねない。

連ドラの「ガリレオ」と単発の「探偵左文字」。

この視聴率競争は見ものだぜ。

水谷、福山の戦いでもある。

オレは横沢もドラマ制作会社・テレパックにも頑張れと言いたいね。

「相手がフジですよ。フジテレビだから大丈夫。昔のフジじゃないですから」という、テレパック役員の声が聞こえた。
2013/04/09(火) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
今年で4年目。

安倍里葎子さんのディナーショーが、東京・芝公園「メルパルクホール」で開かれた。

高校時代、北海道の音楽喫茶で歌っていて作曲家・平尾昌章さんにスカウトされた。

1970年8月「愛のきずな」でデビュー。

50万枚を越える大ヒットになった。

それから43年、デビュー当時の体形を維持しながら、第一線で活躍している。

橋幸夫さんと歌った「今夜は離さない」が大ヒットし、松方弘樹さん、林与一さん、桜木健一さんらとデュエットし“デュエットの女王”という冠も。

ちなみに、オレも「東京Gスポット」という曲を出している。

客席には有名人も目立つ。

日活時代の大スター・浜田光夫さんや1億5千万円で大間のマグロを競り落とした「寿司ざんまい」の木村社長。

木村さんは、カラオケ大好き人間で、オレの友人が経営する東京・銀座にあるカラオケクラブ「ツェー」の常連だ。

高島易断の会長の顔も、市長さんの顔もある。

みんな安倍さんのファンだし、歌謡曲・演歌ファン。

これが嬉しい。

「歌謡曲・演歌には心和ます魅力がある、なんていってるから年寄りなんだ」と、言われてしまうけど、年寄りと言われても勝手に演歌応援するよ。
2013/04/09(火) 11:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
新曲「由紀が降る前に」を女優・真矢みきさんとデュエットしているビリー・バンバンのお二人がゲストだった。

菅原孝さん・進むさん兄弟。

1969年に「白いブランコ」でデビューし、瞬く間にスターになった。

二人はデビュー前から「凄い腕の素人がいる」と、話題になっていたデュオだった。

「ミヂリーヌ」「れんげ草」とヒットを飛ばし、72年のNHK「第23回紅白歌合戦」に出場する。

しかし、その活動も音楽性の違いと言うことで解散してしまう。

兄・孝さんは、せんだみつおさんの紹介で「巨泉事務所」に所属し、テレビ・ラジオ、イベントの司会中心に活動を始める。

「弟が、初めてバンドを組んだときの仲間にせんださんがいて、その紹介で事務所に入ったんです。ボクが入って事務所が案内状を出したんですが、当時、ほぼ同期だった『特ダネ』の小倉智明さんと一緒に紹介されていましたよ」と。

弟・進むさんは、ソロ活動を続けながらCMの作曲も続けていた。

この二人が、解散後8年で再び復活する。

大分県の焼酎・いいちこのCMは、もう20年以上も続いているし「また君に恋してる」は、このCMから生まれた大ヒット曲。

坂本冬美さんも歌って大ヒットさせた。

「さよならをするために」「遅すぎた季節」など、数々の名作を世に送り出したビリー・バンバンのふたり。

とにかくスタジオ中が賑やかで、いままで数多くのゲストの方に来ていただいたが、最高の盛り上がりだった。

「何か言うと、必ず、こいつが否定する」と、兄。

「否定していないよ」と、弟。

仲がいいのか悪いのか。

こんな二人の会話に釣られて、ただただ笑っているだけの生放送になってしまった。

爽やかで、心温まる歌をこれからも歌い続けて欲しいな。
2013/04/09(火) 11:00 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
春のミステリーだ。

主婦と生活社を退社したのは昭和63年3月。

番組が始まってすぐに東京湾で大型漁船と海上自衛隊「なだしお」と衝突事故があったな。

それから25年。

移籍した日本テレビのワイドショーに席があり(スキャンダルで1年間のブランク)があったが、業界からの通知は、日本テレビや、その後の読売テレビに届いていたこともあった。

それも最近は全くなくなっているのだろう。

読売テレビ「っす・またん」に届く書類以外は日テレや読売テレビから転送されてくるものも無い。

と、思っていたら、なんと「主婦と生活社・週刊女性編集部・石川敏男」と、宛名書きされた封書が届いた。

どこからか?

レコード会社、EMIミュージック・ジャパンからだった。

演歌番組を続けていて、EMIの歌手の方には数多く出演していただいているのに、いまだに宛先は「主婦と生活社」だ。

で、誰の案内状かと言えば“闘魂の歌姫”森山愛子さんの「約束」ヒット感謝祭コンサート。

5月12日14時30分に東京・青山「草月ホール」で開かれるデビュー10周年のイベントだ。

韓国の歴史ドラマ「イ・サン」の劇中歌を日本語カバーして発売された「約束」は、発売以来、ロングランヒットを続けている。

大阪読売テレビ「の早朝番組す・またん」の出演で大阪に向かう日曜日、友人の歌手・紀藤ひろしさんの新曲発売のパーティーもある。

どちらも覗きたいイベントだが、どうして、オレの手紙が、主婦と生活社に送られてくるんだろう。

いつ作られた名簿なんだろう。

いま、届くと言うことは、オレの手元には来なかったが、これまでにもあったということかな。
2013/04/09(火) 10:58 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。