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東京・新橋ビルの中を歩いていたら、タレントの大木凡人さんに会った。

舞踊家・花園直道くんの中野サンプラザでのコンサート以来だ。

日本司会芸能協会の会長になったらしい。

大木さんといえば、カラオケブームのきっかけを作ったTBS[街かどテレビ」で一躍人気者になった。

「野暮用で忙しくって、会長になったといってもボランテアですからね」と、ホントに忙しそう。

「この司会業の世界は、30代は新人で、本当に喋れるようになるのは50代からと言われてます。若いうちは発言した言葉に説得力が無い。そのために勉強の積み重ねですよ」と、協会人事のパンフレットをオレに渡して、少しの立ち話で去っていった。

この協会には、徳光和夫さんや大沢悠里さん、生方恵一さん、綾小路きみまろさん、青空たのしさんらそうそうたるメンバーが顧問・名誉会長・名誉会員などに名を連ねていて、応援団長には夏木ゆたかさんや毒蝮三太夫さんらの名前も。

このメンバーの忘年会があるなら参加してみたいな。

で、この日は、もう一人。

銀座並木道りを歩いていたら、懐かしい人に声をかけられた。

徳島県・阿南市の岩浅嘉仁市長だ。

東京に出張に来られていたようで、数人の方と銀ブラをしていた。

四国の東にある阿南市。一度も行ったことがないが、久しぶりに市長に声をかけられたから、近く行ってみたくなった。

いいゴルフ場もあるんだろうな。

市長も付き合ってくれるかな。

オレも友人の男性週刊誌記者と歩いていたから、立ち話で別れたが、この日は、思いがけなく懐かしい人、二人に会った。

嬉しい一日だったね。
2013/04/10(水) 12:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
昨日も書いたが、仲間の横沢丈二くんが脚本を書いたTBSのドラマ「探偵文字」(15日午後9時5分)に追い風が吹いてる感じがするね。

局のイメージが、ここまで低下してしまったら、俳優・福山雅治さんでも視聴率に繋がらない現象が生まれるかもね。

フジテレビの話だ。

鳴り物入りで始めた午後のワイドショー「知りたがり」は、低視聴率に喘いだあげく打ち切り、白血病を克服したといわれた大塚範一キャスターと日本テレビを退社した西尾由香里アナウンサーで始まる予定だった「アゲるテレビ」は、大塚さんの白血病再発で、大塚さんが降板。

年間約1億2千万円の出演料の西尾さんをメインに始まった新番組も、2%前後でアップアップしている。

こんな状況だから、社運をかけたドラマ「女信長」も、8%台の視聴率だ。

伊勢谷俊介さんと長澤まさみさんの“熱愛番宣報道”までして宣伝したのにね。

オレは、昨日まで、残念ながら主演の水谷豊さんと横沢くんの負けと思っていたが、フジがこんな視聴率しか取れなくなっているんだったら「探偵左文字」が、フジ月9に勝ってしまうかも。

と言ったら欲が深い読みだが、いい勝負になるかもしれないね。

もし、そうなったら、横沢くんの脚本でドラマが沢山うなれるかもよ。

レインボータウンFMの「ラジオドラマ甲子園」も評判が良く、放送中に30通ぐらいにメールが届くというし、オレの番組に横沢くんが出演しているときも「続きはどうなるの?」とか、ゲスト歌手の歌を聞いて「この歌をテーマにドラマを書いて」「石川さんを出演させて」なんて数通のメールが届く。

オレが出演したいのは、横沢くんのラジオドラマじゃ無く、テレパック制作のドラマ。

友人でチーフプロデューサーの森下和清さんに「石川ちゃんは、我侭だからな。こっちがリポーターの役や記者の役をお願いしても、そんな役は嫌だ、って蹴っちゃうからね。もっと素直になってくれれば、いくらでも出演してもらうのに」と、会うたびに言われるが、リポーター約は嫌だよ。

毎日してるんだから。
2013/04/10(水) 12:01 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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