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大江戸放送局・レインボータウンFMの「石川敏男のかってに演歌応援団長」というラジオをオレの都合で止めて3ヶ月が経つ。

約6年間続けてきて、オレが、面倒くさくなって止めてしまったのだが、3ヶ月もたつと、大好きな歌手に会えるチャンスが少なくなっていることに気がついた。

オレの作りたいように作らせていただき、オレの好きなゲストに出演してもらう。

テレビやラジオで、彼女、彼らの局が流れる番組がほとんどない。

曲は流れても約25分もインタビューされる番組は皆無だ。

飽きてしまって、止めてしまったオレが一番後悔している。

レインボータウンFMの小嶋映治社長に言えば、すぐにでもはじめることが出来るのはは分かっているが、じゃ、殿時間帯にと言う問題がある。

オレが「でたい」と言っても、スポンサーがあってのものだし、枠は決まっている。

再びやりたいと言うのもオレのかってで、放送時間帯もオレのかって。

こんな番組は出来るわけないけど、オレなら何故か出来る。

7時以降はオレが嫌。

酒を飲む時間が少なくなる。

今年も頑張っている市川由紀乃さんの新曲もいっぱい掛けてあげたいから、早く再スタートが出来ればいいけど、ホンネは、まだ決まらない。

ホントは、オレの冠のついた番組を誰かが責任を持って続けてくれて、そこにオレのスケジュールが開いているときだけ参加すると言うのがいいんだけどね。

着きに3回は出演は出来るもの。

愛人歌手に任せるかな。

あ、いまも、愛人がいないや。
2016/07/26(火) 10:55 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
オレが取材を受けることになった。

「ニッカン現代」と言う夕刊紙。

初めてお会いした記者・Kさんは、オレの話を「面白い、面白い」と飛びついていただけたが、何がテーマの記事だったのだろうか。

取材時間は約1時間。

聞かれないまま、オレが一方的にしゃべって取材はOK。

テーマを聞かないまま取材を受けてしまうオレの性格。

今週の木曜日に発売される日にちは金曜日付けの新聞らしい。

間違っても「あの人はいま」じゃないよね。

「古い写真を持ってきてください」と言われたが、我が家には、ほとんどオレの写真がない。

探し回って出てきたのは、息子と民宿に泊まった写真と、映画会社に頃、週刊誌記者の頃が数枚。

後は、番組で坊主になった一枚。

1900年代だったと思う。

オレが、「ザ・ワイド」の番組の中で、俳優・中井貴一さんとテニスプレーヤーの伊達公子さんの結婚を占った。

自信はあった。

伊達さんと親しかったスポーツ紙のテニス担当の女性記者が「ウチの新聞ではまだ書けないんですが、伊達さんが、中井さんの自宅の近所に引越。その引越しの手伝いに中井さんが来ていたんです。離婚の準備ですね」との情報があったからだ。

オレは「秋までには結婚しますよ」と、言い切った。

MCの草野仁さんが「結婚しなかったら坊主になりましょう」と。

オレは、即座に「いいですよ」と答えていた。

それからは、季節ごとにスポーツ紙が、一面を使って「中井・伊達結婚」と、書いてきた。

スポーツ紙が一面。

オレの取材は正しかったと考えていた。

ところが、10月10日の東京スポーツ紙の一面に、オレの坊主になった合成写真が掲載された。

タイトルは覚えていないが「約束が外れた」と、書かれていたような気がする。

有楽町線で、オレの前に座る男性が、オレの坊主頭の一面をこちらに見せていた。

やばい、と、スタッフに相談。

「すぐに切りましょう。鬘を作りますから、本番で脱いでもらい」と。

翌日の放送は、その通りになったが、オレの人生で始めての坊主頭。

日陰では寒いと言うのも初めて感じた。

で、ニッカン現代は、そんな記事なのかな。
2016/07/26(火) 10:53 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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