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友人の内科医・富名腰文人先生から、新宿のライブハウス「ケントス」に招待された。

6時から一時間の生放送を「かつしかFM」で、行ってからだから8時になってしまう。

と考えていたら、ゲストの安倍里津子さんが、車で送ってくれるという。

通勤時間帯で、電車のほうが速いと思っていたが、なんと、車で25分。ケントすには7時半前についてしまった。

ライブハウスは超満員。誰のライブかも聞いていなかったオレは、その人数の多さにビックリした。

それもそのはず、出演していたのは、米国のチャート誌「ビルボード」で1位になったこともある大ヒット曲を持つ「ザ・スタイリスティック」だった。

デビュー40年を迎えるソウルミュージックの人気者たちで、ラッセル・トンプキンスJrのファルセットが魅力。

先生に、こんな趣味が会ったとは知らなかったが、安倍さんもマネージャーの笠間さんも大喜び。

昔、ビルボード誌を開いたときに、見かけた顔だった。

知ってる曲は少なかったが、「誓い」がかかったときには、聞いたことがある曲だと思った。

そしてエンディング曲の「愛がすべて」が流れたときに「知ってた」と、感動したよ。

化粧品「マンダム」のCMにもなった曲だもの。

この興奮が冷めないオレたちは、先生の友達も加わって10人近くで、「ケントス」の4階にある居酒屋で、1時半過ぎまで飲んでしまった。

今日は、「キリン」のテレビCMじゃないが、休肝日にしよう。
2010/04/15(木) 13:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
世の中にはウソのようなほんとの話ってあるんだと、つくづく思ったね。

当事者の話だから実名は避けるが、話は数年前にさかのぼる。

有名タレント・Aとキー局ドラマプロデューサー・Bのダブル不倫の話だ。Bプロデューサーが担当したテレビドラマに、結婚して子供が一人いるAが出演した。

連続ドラマだったため、毎週のように 会う機会が生まれ、ふたりはただならぬ関係になった。Aのご主人・Cは、海外出張が多い仕事だった。

しかし、二人の不倫を発見したのはCだった。

彼は、妻と不倫していたプロデューサーの妻・Dに連絡を取った。彼女は、仕事上、夫の浮気はしょうがないと思っていられるタイプのおおらかな女性。

Dに不倫を追求されていたBは、家でも、そわそわしていて普段とは様子が違っていたらしい。そこに掛かってきたDからの連絡。

不倫された者同士が会って話し合ったが埒が明かない。結論が出ないまま泥沼化してしまう。

騒動はBの上司を中に入れて5人で話し合うことになった。結論から言えば、B夫妻は離婚。A夫妻は、元の鞘に収まることになった。

えっ、テレビで、家庭円満、よきママぶりを見せている、あの有名タレントだ。

Dは「離婚しなくても、と思ったこともありましたが、やり直したかった彼は、私の前で、自殺未遂を何度もしたんですよ。そのたびに、さめて行く私がいるのに。子供がいるのに無責任ですよ。見せ掛けだけの芝居して。ホントに家族が大切なら、そんなことしませんよ。あちらのご主人も女性的でしたけど、家のも女々しかった」と、過去を告白。

このことが、記事になることはないが、もし、Aが離婚する事になったら・・・。

「ホントに自殺するなら、お風呂場で、クビをきった死ねるわよ!って言ったこともありましたね」と、笑う彼女は強い人なんだろうな。

で、そのプロデューサーは、いまでも人気ドラマを作っている。
2010/04/14(水) 11:41 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「ひょっこりひょうたん島」などの脚本や戯曲、エッセーなどで活躍した小説家・井上ひさしさんが、4月9日に肺がんで亡くなった。75歳だった。

東京・浅草「フランス座」で、ストリップの合間の台本を書き続けていた無名時代。

渥美清さんや萩本欽一さん、ビートたけしさんらの大スターも、井上さんの台本で世に出たといっても過言じゃない。

その井上さんの遺産をめぐって、早くも骨肉の争いが起こっているというのが寂しい。

井上さんにがんが見つかったのは、昨年の秋だった。

実は、そのときから、相続の問題は始まっていたというのだ。

井上さんには、前妻との間に3人のお嬢さんがいる。そして、奥さんに一人の男の子。まだ大学生だという。

井上さんと前妻が、“家庭内暴力”“不倫妻”と「ワイドショー」を賑わせて離婚したのは26年前だ。

当時、井上さんと「こまつ座」を旗揚げし、その責任者の一人として、西舘さんも働いていたが、離婚とともに、その仕事を長女が引き継ぐことになった。

彼女が社長で、昨年末まで運営されていたようだ。

しかし、その長女が、突然解任された。三女が引き継ぐことになったが、ここに骨肉の争いが生まれてしまったのだ。

井上家に親しい関係者は「ある団体が、井上さん家族に係わっていて、どうやら長女がいたのでは都合が悪かったらしい。思想の問題らしいですけど、彼女は外された。相続は、妻と長男と三女に渡るように、資金管理は団体が受け持つことになっているらしい。長女は、それに疑問を持って外された」という。

財産を残しちゃいけないという教訓が、井上家にもあったんだな。
2010/04/13(火) 11:19 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
米国の男子ゴルフメジャー大会に、不倫騒動以来4ヶ月ぶり出場したタイガー・ウッズが、11アンダーで4位タイに終わった。

大会直前、16番目の愛人が登場して、ウッズに揺さぶりを掛けるような出来事があったが、それでも4位。

この成績を、どう評価するのかは人によってまちまちだと思うが、オレは、さすがウッズだと思ったね。

で、一つの不倫発覚から、16番目まで登場するのが、米国らしい。オレにはむしろそっちのほうに興味があるな。

最近モテまくっている人気お笑芸人だったら、そんな数じゃたりないと思うよ。

日替わり合コンでお持ち帰りのタレントが何人もいると聞く。

一夜の遊びだから、表に出てしまうことがないが、彼女らが告白し出したら、不倫の数なんて数え切れない。

日本の女の子たちに「告白してしまう」という習慣が、まだまだ薄いのだ。

米国にだって、ウッズと不倫し、まだ黙っている人がいるとは思うが、日本にも、同じ現象が生まれたら、困るタレントも一杯いるだろうな。
2010/04/13(火) 11:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大阪読売テレビの早朝新番組「す・またん」も始まり、日曜日の大阪入りの生活が始まった。

4月が番組改変期と言うのが、放送界の恒だが、ここで、またふたつも番組を増やしてしまった。

コミュニティFMだが、全くのボランティア。聞いてもらえなくなった歌謡曲を、少しでも聴いてもらえたらいいなと引き受けたわけだが、ラジオの面白さというのも別にある。

4月7日水曜日午後6時から始まった「かつしかFM」(78.9MHZ)の「石川敏男と山口かおるの二人の世界」と12日月曜日午後5時から始まった「レインボータウンFM」(79.2MHZ)の「石川敏男の勝手に演歌応援団長」だ。

葛飾出身の歌手・山口かおるさんが15分の長寿収録番組を持 っていて、その番組の出演したことから、1時間の生放送が生まれた。

局の池沢さんから「30分の収録で、山口さんと番組を持ってくれませんか」と、持ち込まれた。どうせやるなら生放送。1時間欲しい、と伝えたら実現してしまった。

当然断られるだろうと思っていたオレがいたのも事実だった。しかし、OKが出てしまい驚いたね。

3ヶ月だけと言うことで引き受けたという次第。そして、「レインボータウンFM」だ。

仲間に、「私の知り合いが、コミュニティFMをしてるんですけど、スタジオを見に来て欲しいといってるんですが」と、告げられた。サテライトだと言う。

昔、ラジオ日本の深夜番組で、東京・巣鴨のカラオケ劇場や、浅草・ゴロゴロ会館 で公開放送を収録したことがあって、スタジオを見てみたいという思いに駆られた。

で、出会ったのが、レインボータウンFMの社長だった。

「まだまだ小さいですけど、もっと大きな放送局を目指しています」と、熱く夢を語った社長。

彼の夢にも少し乗ってみようと始めたのが「レインボータウンFM」だった。全くのボランティア。

「そんなの仕事じゃないし、ダメなんじゃないの。交通費ぐらいは貰わなきゃ」という仲間もいるけど、大好きな歌謡曲、演歌が掛けられるなら、それは、それで楽しいんだよな。
2010/04/13(火) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「第12回ビンちゃん会」が無事に終了した。参加主は39名。

晴れ時々曇り、気温20度の中でのゴルフだった。予想通りの花見ゴルフ。散った桜の花びらで、ピンクに見えたグリーンもあった。

参加者の方に景品をお持ちいただき、全員に何かが渡るというシステム。

歌手の安倍里津子さん、真木柚布子さん、山口かおるさんら は、地方の営業で欠席と言うことだったが、景品だけは届いていた。

幹事の一人、ボイストレーナーの上野直樹さんが、昨年の12月に50歳と言う若さで肺がんに倒れてしまったし、元ラジオディレクターの古田和広さんも病気休養中。脚本家の横沢丈二さんは、上海出張で欠席。

司会担当幹事の元フジテレビ、リポーター・阿部光利さんもイベント開催中で欠席だった。しかたなく慣れない司会を村田陽一さんが担当。珍しいトラブルも生まれた。

初出場は、新ペリア方式で、優勝は無し、というルールで行われてきたが、この日の成績表は、すべて新ペリアで計算されていた。

下から始まり、22位ぐらいになったときに、参加者の一人から「間違っていませんか」との指摘で気が付いた。

改めて成績表を作り直して、表彰式だ。だいぶ順位に変動もあったが、BM賞に輝いたのは、歌手の紀藤ひろしさん。間違った成績表でも同じ順位だったのも愛嬌。

それにしてもこの調子で行くと、次回10月16日(土曜)は、60人になってしまうかもね。
2010/04/12(月) 11:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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