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覚醒剤で逮捕されている元プロ野球選手・清原和博容疑者は、2011年と13年に、覚醒剤の乱用で2度も救急搬送されていたらしい。

一度は、心臓に電気ショックを与えて息を吹き返らせたという危機的状況もあったそうだ。

不思議なのは、この症状が、覚醒剤だと分かっていても、病院から警察に連絡が行くことが無いという事。

そのときに、病院側が、この清原容疑者の異常を伝えていたら、もっと早く逮捕されていたんじゃないだろうか。

患者のプライバシーを守る病院と警察との違いなのかな。

腹を刺されて病院に搬送されれば、間違いなく、警察の捜査が入ると思うのに、清原容疑者は2回も搬送されていたにも拘らず、警察に連絡が行って無い。

誰か詳しい人に聞いてみたいね。

それにしても、出て来るね。

売人だったり、その元妻だったり、巨人時代の同僚だったり。

約10年前から清原容疑者が、覚醒剤を使っていたと証言する。

警視庁だって、たくさんの資料を持っていて、泳がせていたんだろうな。

だからこの事件は、清原容疑者ひとりでは終わらない。

すでに、名前が出ている芸能人やスポーツ選手もいる。

シャブ漬けになっていて逮捕されたASKAさんの事件では、新宿の暴力団組織が逮捕者を出しすぎて解散に追い込まれたそうだし、ASKAさん事件での逮捕者は、約100人近くになったと聞いた。

清原容疑者の逮捕まで、警視庁は長時間かけたという事は、この事件の逮捕者は、200人を越えるんじゃないだろうか。

今、止めれば、助かる人もいるだろうが、止め続けられないのが覚醒剤に怖さなんだろうな。
2016/02/12(金) 11:08 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
オレだって読めない漢字はいっぱいある。

しかし、中学生でも読める“歯舞”は、オレだって読める。

この時を読めなかった国会議員がいた。

それも、沖縄北方担当の大臣。

島尻安伊子さん(50)だ。

北方領土の元島民らの団体「千島歯舞諸島居住者連盟」が主催する北方領土ネット検定を紹介した時の話。

大臣は、手元の資料を読みながら「千島、はぼ……ええと、何だっけ」と言ってしまった。

当然ストップ。

そばにいた秘書官が「はぼまい」と、聞こえるように伝えてしまった。

大臣が担当する北方領土の返還問題。

過去に自分で研究したりしていたら、必ず読めた漢字だ。

それなのに“歯舞”が読めなかったことはホントに大失態。

担当大臣はしているけど、北方領土返還には全く興味がなかったんだろうな。

選んだ安倍晋三総理の責任も大きいよ。

で、島尻さんを調べちゃったよ。

自由民主党の参議院議員。

2期目だ。沖縄・北方担当大臣兼科学技術政策担当大臣兼宇宙政策担当大臣と言う肩書きで、ご主人は政治家の島尻昇さん。

元民主党沖縄県代表・日本新党沖縄代表だった人だ。

夫婦で、違う党でがんばっているというねじれ夫婦。

そんなこと言っても、大臣も民主党、無所属、自民党とコロコロ代わる政党選びだったようだ。

宮城県で生まれ、上智大学文学部新聞学科を卒業している。

大学は何しに行っていたんだろう。

後輩達もビックリダし、情け無いんじゃないのかな。

自分達も同じレベルだと思われたらかわいそうだ。

高校時代に、アメリカ合衆国カリフォルニア州ハンティングトンビーチハイスクールに留学していたことがあるから日本語が分からなくなっているのかな。

それにしても担当大臣。

もう少し勉強しろよといいたいね。

税金で政治家をしてるんだから。

で、妻の出産まじかに、不倫していた議員がいた。

自宅に女性を連れ込んだ。

自宅ですよ。

こんな馬鹿なことをしてしまったのは、自民党の衆議院議員・宮崎謙介さん。

35歳。

妻で同じ自民党の衆議院議員・金子恵美さん(37)の出産で、声たからかに「議員の育休要求」を出していた政治家だ。

政治家(?)。

ホントかどうかは分からないがとにかく政治家。

今週発売の「週刊文春」に、宮崎さんの選挙区がある京都の自宅に、タレントの宮沢磨由さん(34)を連れ込んだ。

宮崎さんは、昨年の5月19日に、自民党の二階派所属議員の金子さんと出来ちゃった再婚。

人のことは言えないけど、党内では女癖が悪いと評判だったらしい。

そして昨年12月に安倍晋三総理、菅義偉官房長官、二階俊博総務会長らが出席するという豪華な披露宴も開いた。

その席で「育児休暇取得宣言」を唱え「一億総活躍のため国会議員の立場から男性の育児参加を推進する」と訴えた。

明らかに女性表狙いの発言だ。

国会議員は、別に「育休」がなくても休めるのだから。

で、その彼が、奥さんの出産6日前に、不倫していた。

取材から逃げまくっているという事は事実なのだろう。

お相手の女性は、身長168センチ、バスト90センチの2007年の「ミス湘南」になったナイスボディの持ち主。

顔が、どことなく、妻の金子さんに似ている。

何も知らない妻・金子さんは2月5日に無事に長男を出産。

宮崎さんは、自身のサイトで「昨日の夕方から陣痛が始まりましたが、私は陣痛に苦しむ妻(この時は23時頃に出産予定と診断)を東京の病院に送り届けて京都市長選の応援にいきました。皆様のご配慮で演説の順番を繰り上げていただき、早い新幹線で病院に戻ることができました。何とか23:30に到着しましたが、まだ先が長そうでした。立ち会いに間に合い安堵していたのですが、妻の戦いはそこから始まりました。定期的に陣痛の波がくるのですが、私はひたすら妻の腰をさすりました(今日は軽く筋肉痛)。その他にも勉強した陣痛を軽減させるテクニックを駆使してサポートをしたつもりですが、本当に辛そうでした。壮絶ですね、出産は。壮大なドラマを経て、長男が出てきてくれました。これから2人で大切に育てていきたいと思います。皆様のご指導ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。※出産直後にフィンランド大使館を訪問しました。子育て支援策についての意見交換をいたしました。子供が産み育てやすい環境を日本でも整えていきたいですよね」と、綴っている。

1月31日には、自民・公明・民主が応援する門川大作さんの選挙活動の行ったようだが、その夜の出来事が、不倫じゃね。

こんなアホナ奴に一票入れていた京都府民が気の毒だ。

近く夫婦揃って会見して、一件落着させようとしているらしいが、妻は許しても、地元民は許してくれないだろうな。
2016/02/12(金) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
お笑い人気コンビ、メッセンジャーの黒田有さん(46)と女優・国生さゆりさん(49)が、破局していたらしい。

ふたりの交際が、最初に報じられたときに黒田さんにメールをしたら「すぐに結婚といわれて」と、嬉しそうなメールが返って来たが、その後、不仲説が流れて、一部メディアには「順調ですよ」と、否定していたが、心配してオレは、黒田さんにメールをしたが、返事はなかった。

丁度、揉めている頃だったんだろうな。

原因は、黒田さんの浮気だったらしい。

昨年の6月に交際が発覚して、国生さんの東京の家と黒田さんの大阪の家を行き来していたふたりだったが、昨年末に、黒田さんが国生さんよりもうんと若い一般女性との交際を始めてしまって国生さんにバレてしまった事だったらしい。

国生さんのヒット曲「バレンタイン・キッス」のように、2月14日まで交際が続いたら「結婚」なんて噂も出ていたが、そこまで持たなかったようだ。

それにしても、2度も結婚・離婚を繰り返してきた国生さんは、男を見る目が無い人なんだね。

自分を主張しすぎるのかな。

黒田さんの主張するタイプだからな。

今週末、13日に大阪MBSのラジオ「それゆけ!メッセンジャー」(11時30分)に生出演するが、どんな発言をするのだろうか。
2016/02/12(金) 11:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
この日のゲストは、神園さやかさん。

2002年の「日本クラウン創立40周年記念新人オーディション」でグランプリに輝き歌手になった。

03年に「初めてのひと」でデビューし、その年の「日本レコード大賞」新人賞を受賞した実力の持ち主。

「「母が、カラオケの先生で、お店もやっていましたから3歳から歌っていました。ずっと歌手になるのが夢でした」と言う彼女は、広島の安芸で生まれた。

広島大学付属東雲中学から基町高校に進んだ。

アナウンス部に席を置き、NHK全国高校生アナウンスコンクールの広島大会で準優勝も飾った。

「アナウンサーになうつもりはありませんでしたが、歌手になるためには、プラスになるかもと思っていました」と、言う彼女は、早口言葉も得意だが、地元のカラオケ大会でも有名だった。

高校2年で状況、所属事務所も決まっていて給料をもらいながら東京の日出学園に通った。

先輩には、山口百恵さんがいる学校だ。

「お金に困ったことはなかったですね。ちゃんとお給料は頂いていましたし、お部屋の家賃も払ってもらっていました」と言うから、ホントにラッキーな歌手生活のスタートだった。

「13年目を迎えました。マネージャーが病気になり、ひとりになってしまい、いまは、ひとりで歌手とマネージャーを続けています。もちろん出会った人達にも沢山応援していただいていて」と言う彼女の瞳が輝いていた。

レインボータウンFMでも勝って番組を持っていたそうで、当時の担当者で、現局長の木下さんは「僕がスカウトしてラジオをやってもらうことになった。歌は上手だし、会話も。全てに完璧だったですよ。不幸なことに、当時の関係者がよくなったんですよ。まだまだこれから大きく花開くひと。僕は期待してるんですよ。彼女が出演すると、このオープンスタジオ前には人だかりの山でしたから」と、熱く語ってくれた。

「料理は出来ませんね。寒いときはひとり鍋ぐらいです」と、笑って話してくれたさやかさんは、健康的で爽やかで不思議なオーラがある人だった。

この日も、スタジオ前には、おじさんファンが集まっていたもの。
2016/02/09(火) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「ビンチャン会」の“お花見ゴルフ”の案内状を書けと、幹事の桜井丈晴さんがうるさい。

「早く出さないと、スケジュールが取れない人が出来ますよ」と。

今年は4月2日。

ゴルフ場の西支配人が「開花予想」して4月のゴルフ開催を決めてきた。

昨年の10月だ。

不思議なことに、西さんの予想が大きくずれたことが無い。

だから、今年に千葉の開花は4月の1週目だと思う。

「秋と春では、春のほうが参加者が多いですから、早めに送って、締め切りたい」と、幹事長の村田陽一さん。

寒いときにはゴルフをしないオレには、まだゴルフという実感は無いが、確実に春に向かっているんだよね。

それもあと2ヶ月。

オレのホンネは、このコンペもそろそろ止めたいと思っているけど、村田さんらが許してくれない。

秋の「ビンチャン会」を最後にしたいな。

あれ、今回で何回目かな。

最初に「ビンチャン会」を始めたのは、若くして亡くなってしまったボイストレナーの上野直樹さんだった。

「ビンチャン会」として、1年に一回、マスコミ関係者を中心に、関東の温泉に泊りがけでの旅行を続けていた中で始まったことだった。

直樹さんが「みんなでゴルフをしましょうよ」と提案した。

オレは「楽しいことは一日一回」と決めていたから、参加することは無かったが、年々人数が増えて行った。

そのうちに旅行会を廃止してゴルフコンペが始まったのだ。

もう、何年たったのかな。

「旅行会をしましょうよ」という声も大きくなっているのは事実。

宿泊もかなり安くなっているようだ。

オレの収入も大きく、元気があった頃は、まだまだホテルや旅館代は高かった。

それをオレの顔や知り合いを頼って「持ち込み1万円」という低料金での旅行会。

群馬の有名温泉では、館内の食事や飲み代もただにしてくれたホテルもあったし、二次会には、ホテルのレストランを開放していただいて、埼玉・三郷の「ごくうラーメン」の大将を招待して、60人分の餃子とラーメンを参加者に振舞ってもらったこともあった。

会費は2万円。

芸者代が70万円を越えたこともあった。

宴会終わりの芸者を連れまわして飲むことが只では無いことを知らない参加者もいっぱいいた。

幹事をしていたラジオディレクターの古田和広さんが、みんなが飲んでいるときにも、一人部屋で寝ないでお金の計算をしていた。

「すいません。これだけ足らなくて」と言う言葉を聞くのが決まっているのだから、彼も飲んでれば良かったんだよね。

その彼も肺がんで亡くなった。

いまは、足らなくなった経費を払う力が無いから無理だけど、スポンサーを探してまた旅行会をしたいな。

あ、芸者代の70万円は、ホテルのオ-ナー社長が「石川さんからは取れないな。いいよ。僕が払いますよ」と言ってくれた。

言葉に甘えてしまったけど、フロント横の事務所で、社長と奥さんの女将さんが喧嘩をしているのを聞いてしまった。

「なんで彼方が払うのよ。おかしくない。どんな関係なのよ」と凄い剣幕だった。

聞かなかったこっとにしてみんなでホテルを後にしたけど、誰と誰と誰が、朝まで芸者を引っ張りまわしたんだろうな。
2016/02/09(火) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
プロ野球のキャンプが、各地で本番を迎えているが、スポーツ紙の一面は、覚醒剤で逮捕された清原和博容疑者の話題ばかりだ。

スポーツ紙記者は「清原を一面にしていると駅売りが完売するんですよ。家だけじゃなくて、どのスポーツ紙も笑いが止まらないぐらい売れている」と言った。

例年なら、ドラフト1位の選手や新監督、チームの主力選手が一面を飾る。

関東なら巨人、関西なら阪神、福岡ならソフトバンク、北海道は日本ハムとだいたい決まっていた。

それが、どんなに話題を持っている選手でも裏一面が最高だ。

清原容疑者一人に、プロ野球のキャンプ報告が、変えられてしまっている。

プロ野球界の大スターだった清原容疑者が、プロ野球全体の話題を潰してしまっているのだ。

選手にしてみたらたまったもんじゃない。

元選手してプロ野球界を盛り上げていかなきゃいけない代表的な人が、プロ野球のイメージを壊し、キャンプの話題も消してしまっている。

はらわたが煮えくり返っている球団関係者の選手もいっぱいいるだろうね。

これじゃ、清原容疑者は、二度とプロ野球の世界には戻れないだろうな。

「しっかり薬を抜いて、10年たったら戻って来いよ」と、励ましている人もいるようだけど、10年たったら彼も58歳。

やっぱり戻る場所は無い。

元西武ライオンズの先輩で、清原容疑者が巨人に入団した頃にはコーチをしていた西岡良洋さんが「西武時代はホントに素直な青年だった。よく飲みにも行ったけど、巨人に移籍してからは、周囲の交際相手が変わっていてビックリした」と言っていたぐらいだから、その頃から清原容疑者に変化が生まれていたのだろうね。

元巨人の同僚で、2006年に覚醒剤で逮捕されたこともあった選手が「自分は清原容疑者に対して薬の仲介的なこともしていた」とテレビワイドショーの取材に応じ、「清原容疑者が、覚醒剤をやっていたのはチームメートもみんな知っている」と証言。

球場内で覚醒剤の受け渡しが行われてあいた事もあったようだ。

これじゃ、当分スポーツ紙の一面は清原問題だね。

清原容疑者の罪は、覚醒剤だけじゃなく、キャンプの話題を潰してしまった責任もある。
2016/02/09(火) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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